ニュース

春日hachi博文、初となるソロ・アルバム『独りの唄』をリリース

春日博文   2018/05/22 12:52掲載
はてなブックマークに追加
 カルメン・マキ&OZやRCサクセション東京ビビンパクラブのメンバーとして活動し、“hachi”の愛称で知られる春日博文が、日本では初となるソロ・アルバム『独りの唄』(MBMC-1675 2,500円 + 税)を5月13日にリリース。

 春日は1954年、東京・青山生まれ。1970年代にカルメン・マキ&OZで活躍し、79年にRCサクセションに参加。音楽プロデューサーとしても活動し、仲井戸麗市ソウル・フラワー・ユニオンらのプロデュースを手がけています。1980年代後半からは韓国ソウルに拠点を移して音楽活動を続けています。

 本作は、RCサクセション時代にハワイでレコーディングした際、忌野清志郎が持ち帰った楽器を弾き始め、そのサウンドに魅了されたというウクレレを中心としたアコースティック・サウンドで構成。春日は韓国では2016年にソロ・アルバム『hachi uku songs』をリリースしているものの、日本語によるヴォーカル・ソロ・アルバムは今作が初となります。

 アルバム・カヴァーは春日の次女が中学生時代に描いた版画が使われ、ゲストには韓国で共演しているSim Jae Seong(b)や白崎映美(vo)らが参加。また生前の忌野の声が春日のオリジナル曲「ショーバイ」で使われています。

■2018年5月13日(日)発売
春日hachi博文
独りの唄

MBMC-1675 2,500円 + 税

[収録曲]
01. ピカピカ
02. ムーンビーチの砂の上
03. Calypso Blue
04. ショーバイ
05. 約束
06. ママ
07. Joyspring
08. Summer
09. 南の果てで
10. 吟遊詩人のテーマ
11. 花たち
12. 御機嫌ようサヨナラ
13. ミズタマリ
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)、dj hondaとのジョイント・フルアルバムを発表[特集] スティング、「僕らには架け橋が必要なんだ」新作『ザ・ブリッジ』を本人のコメントとともに徹底解説
[インタビュー] 藤木大地、日本が世界に誇るカウンターテナーが舞台をもとにした新作アルバムを発表[インタビュー] “ひねくれポップの大団円”がつぽんず、初の全国流通版
[インタビュー] カーネーション、4年ぶり通算18枚目のアルバム[インタビュー] 在ノルウェーのピアニストがECMからの初リーダー作で聞かせる“静寂の美”、田中鮎美
[特集] ストーンズたらしめる音楽を磨き上げた傑作の40周年記念エディションを聴く[インタビュー] ももすももす、ドラマ『どうせもう逃げられない』主題歌「サーモクライン」を発表
[インタビュー] ちゃんみな、集大成ともいえる3rdフル・アルバム その名も『ハレンチ』[特集] ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 ビートルズ最後のアルバムを貴重音源満載のスペシャル・エディションで味わいつくす
[インタビュー] 荘村清志 30〜40年ぶりに弾き、その魅力に引き込まれたアルベニスの作品集に込められた思い[インタビュー] スウィート&グルーヴィなSSW、待望の新作 kiki vivi lily
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015