ニュース

松尾太陽、ソロ・デビューのミニ・アルバムよりリード曲「Sorrow」のMV公開

松尾太陽   2020/07/29 13:15掲載
はてなブックマークに追加
松尾太陽、ソロ・デビューのミニ・アルバムよりリード曲「Sorrow」のMV公開
 9月2日(水)にミニ・アルバム『うたうたい』(CD ZXRC-2069 2,300円 + 税)でソロ・デビューを果たす松尾太陽が、リード曲「Sorrow」のミュージック・ビデオを7月29日(水)よりYouTubeにて公開しています。

 代表曲の「東京フラッシュ」がYouTubeで900万回再生を突破するなど、若者層から絶大な支持を集める現役大学生マルチ・アーティスト・Vaundyが提供した「Sorrow」は、揺れ動く恋愛模様を描いた清涼感あふれるポップ・チューン。

 波音をバックに海辺にたたずむ姿から幕開けるミュージック・ビデオは、その歌声と同様に憂いを帯びた表情を浮かべる松尾がモノクロで映し出され、サビから鮮やかに色づいていくという構成になっています。海辺を舞台にモノクロから色鮮やかに移り行くアンニュイな映像からは、これまで見せてこなかった松尾の新たな顔が垣間見え、ピュアだからこそ強いハートを持つ松尾の本質を、曲と映像の両面で見事に表しています。

 名前が表す通り“太陽”の光も効果的に取り入れながら、海辺を歩いたり、ドライブしたり、室内で横たわったりと、ラフなシチュエーションだからこそ際立つのが、ドキリとするような男の色気。9月に24歳になる松尾の等身大の魅力を、存分に味わうことができます。

 また、モノクロとカラーが交錯する曲後半の演出に、随所で印象的に登場する薄いヴェールは、曖昧だからこそ聴く者の琴線に触れる「Sorrow」の世界観を象徴。揺らぎながらも芯の強い主人公の確たる意志を、松尾はクライマックスの熱唱で表現しており、青空をバックにした頼もしい微笑みからは、ソロ活動への強い決意が感じ取れます。

[コメント]
松尾太陽初めてのMVを出させて頂きます。
そのMVを「Sorrow」でスタート出来ることが本当に嬉しいです。
悲しみを持ちながらも、それでも前を向いていたり、色のない世界がどんどん色付いてきて、暗い世界からエスケイプする様な、沢山魅力の詰まった作品になりました。
超特急のヴォーカリストとして、そしてソロシンガーとしての決意も沢山入った作品です。
このMVが、少しでも皆さんの背中を押せたり、支えになる作品の一つになれると嬉しいです。

――松尾太陽



松尾太陽 official site
www.netflix.com/title/81281899
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ケイコ・リー、デビュー25周年、“かけがえのない”ジャズ・クラブで録音したライヴ盤を発表[インタビュー] 村治佳織、名だたるアーティストとともに参加した『ディズニー・ゴーズ・クラシカル』を語る
[インタビュー] 荘村清志、新作は、武満徹が愛した「郷愁のショーロ」ほかを収めるバリオスとタレガの作品集[インタビュー] 竹内アンナ、注目の次世代SSW、新作を早くも発表
[インタビュー] まちがいさがし、話題の自己内省音楽的4人組、ついに1stフル・アルバムをリリース[インタビュー] 石丸幹二、デビュー30周年を迎えたミュージカル・スターが、ベスト盤とデュエット・アルバムを同時リリース
[インタビュー] デヴィッド・ブロザ、イスラエルの国民的シンガー・ソングライターが初のインスト・アルバムを発表[インタビュー] ちゃんみな“、堕天使”をテーマに展開するドラマ仕立てのニュー・シングル
[インタビュー] ピアニスト、ラン・ランの新作は満を持して臨んだ『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』[インタビュー] 50/50
[インタビュー] 杏沙子[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015