三山ひろしが、2026年第1弾シングル「
花とサムライ」を1月7日(水)にリリース。自らドラムを叩き、歌うミュージック・ビデオも公開しています。
昨年末の『第76回NHK紅白歌合戦』に11年連続(11回目)の出場を果たし、見事、けん玉ギネス記録(連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列)を更新した三山ひろし。2026年の幕開けを飾る新曲は、華やかに勇ましく、日本男児の心意気を歌ったアップ・テンポなロック演歌となっています。
シングルは、この表題曲に加えて異なるカップリング曲をそれぞれ収めた2タイプ(花盤・侍盤)が同時発売。花盤には、巨匠
阿久悠の遺作「親不孝ばし」、侍盤には、
DJ KOOとの初コラボによるけん玉賛歌「KENDAMA DO DANCE!」が収録されます。
まあわせて公開されたMVは、自身のコンサートでも披露している、歌唱しながらのドラム演奏を披露したもの。三山の多才ぶりが発揮された、躍動感あふれる映像が楽しめます。
なお、2月13日(金)からは、大阪新歌舞伎座にて〈三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加〉と題して、昼夜で異なるお芝居を上演する座長公演が開催されます。詳細は、大阪新歌舞伎座のホームページをご確認ください。
[コメント]詩の世界観は“日本人とはなんぞや!”義理人情を大事にするという日本の美しい美徳とか風景が、歌の中に入っています。
そしてMVは、なんと、私がドラム演奏をして歌唱するというのがコンセプト。初めての試みです。
ドラムは相当練習しました。今ではなかなかドラム演奏しながら歌唱する歌手が少ないので、ロックテイストの「花とサムライ」をお楽しみください。また、振り付けもありますので、そちらも要チェックです。
歌の譜ワリとドラムのリズムが独特で、プロのドラマーでも叩きながら歌うには難しすぎる箇所あり、ある部分のドラム譜面を歌唱専用に変えてもらいました。見つけられるかなー――三山ひろし