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monobrightにヒダカトオルが加入! “MONOBRIGHT”ヘ!

monobright   2010/11/15 16:03掲載
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monobrightにヒダカトオルが加入! “MONOBRIGHT”ヘ!
 ニュー・アルバム『ADVENTURE』をリリースし、アルバムを引っさげてのライヴでは大いなる進化を見せつけてくれたmonobrightに、先日の予告通り新メンバーが正式加入。その新メンバーはなんと、先日散開したばかりのBEAT CRUSADERSのヒダカトオル!

 昨日11月14日(日)大阪・心斎橋BIG CATで行なわれたイベント<MINAMI WHEEL 2010>では、5人目のメンバーのお披露目の情報を聞きつけた観客が殺到し、会場は開演を前に入場規制状態に(結局この日が、4人編成のmonobrihgtの見納めライヴに)。登場時は4人のmonobrightが、おなじみのナンバー2曲を披露。そして2曲目を終えたMC中に「結婚行進曲」が会場に響き渡る……。会場中が息を飲む中、黒のスリムジーンズに白ポロという昔のmonobrightのユニフォームに身を包んだ新メンバーが登場、そこに現れたのが、ヒダカトオルその人。5人の新生“MONOBRIGHT”が誕生しました!

 会場中が祝福する中、5人で「Happy Together」(THE TURTLESのカヴァー)、「旅立ちと少年2」(未発表の新曲!)、「宇宙のロック」「踊る脳」の4曲を披露し、会場はさらに熱狂!

 長年にわたりフロントマンをつとめ、作詞・作曲を行なってきたBEAT CRUSADERSのリーダーが、自らのバンドを作ることなく、そして自分より一回り以上年下のバンドに、ヴォーカルではないメンバーとして正式加入する本当の理由とは……? そして、歯に衣を着せぬアイロニーな毒舌トークで名をはせた音楽界のご意見番である“超個性の塊”いや“猛毒”と、自称“草食系アーティスト”なmonobrightの4人がどんなケミストリーを生み出すのか、乞うご期待!

 なお、MONOBRIGHTは、2011年始めの1月12日(水)にミニ・アルバム『淫ビテーション』をリリース、さらにこのタイミングで、主要7都市を廻るツアー<淫ビテーション・ツアー>もスタート! 全て要チェックです!


<MONOBRIGHT メンバーからのコメント>」

■桃野陽介(vo、g、key)

「僕の大好きなポップミュージックを知りつくしてるヒダカさんが入ることで、最高なポップミュージックが生まれると思います。そんな音楽がMONOBRIGHTで作れて、皆さんに届けることが出来るのが本当に嬉し楽しい!MONOBRIGHT史上最大の実験を楽しんで下さい」

■松下省伍(g)
「音楽に貪欲、POPSではなくPOPに貪欲、バンドというものに貪欲、楽しみ方に貪欲、な集団なんです。皆さんが僕らのそんな姿を見て楽しむ、そんな形のバンド、そんな形の音楽の聞き方があってもいいじゃないか〜。“わくわく”+“ドキドキ”がなんだかんだでいつも原動力」

■出口博之(b)
「どうも、出口です。恐らく驚かれた方が多いと思いますが、この度我々MONOBRIGHTはメンバー加入に伴い5人編成になります。バンド表記も小文字から大文字になります。 MONOBRIGHTの世界を色んな角度やアプローチでもって拡張していく事。今までもこれからも、根っこにあるのはこういうことなんです。その楽しさを皆さんと共有できたらと思います。バンドの化学変化は、今、本当に目に見えて起こっています。さあ、新しいMONOBRIGHTのターンが始まります」

■瀧谷翼(ds)
「皆さん新メンバーがまさか“ヒダカトオル”だとはビックリしたんじゃないでしょうか。僕らもOKが出た時はビックリしましたもの(笑)。ヒダカさんから得るモノは沢山あり、これからこの5人で刺激し合いながら更に良い音楽を作って行くので、是非楽しみにしてて下さいね!」

■ヒダカトオル(g、key)
「BEAT CRUSADERSの散開から2ヵ月余り。“もうBANDは嫌よ…”“あぁ、でもBANDという甘味な響き…”“やっぱり嫌っ! 堪忍して!”“あぁ、でも引き込まれてしまうわ…BANDに!”…な〜んてやり取りや葛藤は一切なく、次なるプロジェクトは何をしようかニャ? と思っていた矢先、瓢箪から駒。冗談から真剣(マジ)。なノリ一発で、この度MONOBRIGHTに加入することになりました☆久々に<いちBANDメンバー>に徹することが新鮮で楽しいので、まずはこのワクワク感溢れるサウンドを早く聴いて欲しいです! …MONOBRIGHTが俺に乗っ取られちゃう前に、急いで聴いてみて下さ〜い♪」
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