ニュース

中島みゆき、通算42枚目のアルバム『相聞』発売決定

中島みゆき   2017/09/13 12:38掲載
はてなブックマークに追加
中島みゆき、通算42枚目のアルバム『相聞』発売決定
 中島みゆきが、11月22日(水)に2年ぶり通算42枚目のフル・オリジナル・アルバム『相聞(そうもん)』(YCCW-10315 3,000円 + 税)をリリース。倉本 聰が脚本を手がけたテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」主題歌「慕情」、同ドラマ挿入歌「人生の素人(しろうと)」、平原綾香のアルバム『LOVE』のために書き下ろした楽曲のセルフ・カヴァー「アリア-Air-」を含む全10曲を収録。特設ページが公開されています。

 「相聞」とは、万葉集でその3大構成のひとつ「相聞歌(そうもんか)」、つまり“恋歌”からとられたとか。今作品を代表する「慕情」は、2017年4月からスタートした倉本 聰脚本によるシニア層のためのドラマ「やすらぎの郷」主題歌として、単なる“恋歌”を越えて、リスナーの人生に寄り添い、時に人生を考えるラブソングとして名曲「糸」や「時代」に勝るとも劣らない普遍的な“愛”を伝えています。同楽曲で歌われる「限りない愚かさ」と「限りない慕情」という2つの感情が、アルバム収録曲全10曲を通して様々な視点で表現されています。

 また、同日に中島みゆきのサウンド・プロデューサーである瀬尾一三が編曲を手がけた楽曲を集めた2枚組アルバム『「時代を創った名曲たち」〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』(YCCW-10313〜4 3,241円 + 税)がリリースされます。1969年のJ-POPの黎明期から仕事をスタートし、現在に至るまで現役の編曲家 / 音楽プロデューサーとして日本の音楽シーンを支えてきた巨匠が手がけた、中島みゆきの「糸」「空と君のあいだに」を含む全26曲を収録。

拡大表示拡大表示拡大表示


■2017年11月22日(水)発売
中島みゆき
『相聞』

CD YCCW-10315 3,000円 + 税
www.yamahamusic.co.jp/soumon

[収録曲]
01. 秘密の花園
02. 小春日和
03. マンハッタン ナイト ライン
04. 人生の素人(しろうと)
05. 移動性低気圧
06. 月の夜に
07. ねこちぐら
08. アリア - Air -
09. 希(ねが)い
10. 慕情

「やすらぎの郷」
テレビ朝日「帯ドラマ劇場」
毎週 月〜金 昼12:30〜50放送
www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

中島みゆき「夜会工場」VOL.2

2017年11月26日(日)東京 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2017年12月2日(土)福岡サンパレスホテル&ホール
2017年12月4日(月)福岡サンパレスホテル&ホール
2017年12月5日(火)福岡サンパレスホテル&ホール
2017年12月11日(月)大阪フェスティバルホール
2017年12月13日(水)大阪フェスティバルホール
2017年12月14日(木)大阪フェスティバルホール
2018年1月9日(火)大阪フェスティバルホール
2018年1月11日(木)大阪フェスティバルホール
2018年1月12日(金)大阪フェスティバルホール
2018年1月23日(火)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年1月25日(木)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年1月26日(金)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年1月30日(火)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年2月1日(木)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年2月2日(金)東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
2018年2月17日(土)愛知県芸術劇場 大ホール
2018年2月18日(日)愛知県芸術劇場 大ホール


■2017年11月22日(水)発売
「時代を創った名曲たち」〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜
2Blu-spec CD2 YCCW-10313〜4 3,241円 + 税
www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=933&artist_id=262

[disc 1]()内はオリジナル発表年
01. 落陽(1973)*AL『LIVE'73』より / よしだたくろう
02. 22才の別れ(1974)*AL『三階建の詩』より / かぐや姫
03. 岬めぐり(1974)/ 山本コウタローとウイークエンド
04. 白い冬(1974)/ ふきのとう
05. 我が良き友よ(1975)/ かまやつひろし
06.『いちご白書』をもう一度(1975)/ バンバン
07. 星のマリオネット(1978)/ 谷山浩子
08. オリビアを聴きながら(1978)/ 杏里
09. 順子(1979)*AL『逆流』より/ 長渕剛
10. Mr.メトロポリス(1980)*AL『Mr.メトロポリス』より/ 八神純子
11. ボーンフリー・スピリット(1980)/ ロブバード
12. Season(1980)/ 門あさ美
13. 万里の河 (1980) / CHAGE and ASKA

[disc 2]
01. めぐり逢いはすべてを越えて(1982)/ NSP
02. 夕映えよ心の鳩を抱け(1983)/ 雅夢
03. 教室(1985) / 森川美穂
04. 火の鳥(1986)/ 渡辺典子
05. ドリーミー・ドリーマー(1988)/ 石川優子
06. 壊れかけのRadio(1990)/ 永英明
07. 糸(1992)*AL『EAST ASIA』より/ 中島みゆき
08. 天使の休息(1992)/ 久松史奈
09. 空と君のあいだに(1994)/ 中島みゆき
10. 激情(1996)/ 工藤静香
11. 愛詞(あいことば)(2013)/ 中島美嘉
12. 泣いてもいいんだよ(2014)/ ももいろクローバーZ
13. アリア-Air-(2016)*AL『LOVE』より/ 平原綾香
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015