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北村匠海監督デビュー作『世界征服やめた』、萩原利久と藤堂日向が〈光と影〉を描いた場面写真公開

2024/12/17 12:45掲載
北村匠海監督デビュー作『世界征服やめた』、萩原利久と藤堂日向が〈光と影〉を描いた場面写真公開
 俳優でありアーティストとしても活動しマルチな才能を発揮する北村匠海が、初めて編映画の脚本・監督を務めた映画『世界征服やめた』が、2025年2月7日(金)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開することが決定し、本作品の場面写真が公開されています。

 独特な言葉のセンスとパフォーマンスで注目をあびながら、2011年6月23日に不慮の事故でこの世を去ったポエトリーラッパー・不可思議/wonderboyの代表的な楽曲の一つである「世界征服やめた」に強く影響を受けた北村匠海が、この楽曲からインスパイアされて脚本を書き下ろし、自らメガフォンをとった短編映画(上映時間: 51分)です。

 この世界に居場所を見つけられずに無力さが日に日に募る彼方。会社の同僚で、飄々として明るい性格の星野。ふたりの日常は、星野が選んだ決断によって大きく揺れ動いていきます――。

 その渾身の企画を体現する仲間として声をかけたのは、現象化した『美しい彼』シリーズや『キングダム』シリーズ、映画『ミステリと言う勿れ』といった話題作に次々と出演を続ける萩原利久。そして『東京リベンジャーズ』シリーズや『遺書、公開。』(2025年1月31日[金]公開)などで頭角を表す藤堂日向。

 萩原はかつての快活さや気力をいつしか見失ってしまった彼方の壊れかけた哀しみなど、絶望の中で生きる影の存在を類まれなる存在感で演じ切ります。藤堂は前半では気安さやポジティブさといった光の様な存在から一転、後半では光が溜め込んでいたありったけの痛みを一気に放出する硬軟織り交ぜた熱演。光と影、希望と絶望は表裏一体。光が強ければ強いほど、影も色濃くなります。セリフに頼ることなく、2人がそれぞれの存在感をぶつけあい、作品の〈光と影〉を体現した本作にご期待ください。

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©『世界征服やめた』製作委員会

『世界征服やめた』
2025年2月7日(金)より東京 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
sekaiseifuku-movie.com
配給: SPOTTED PRODUCTIONS
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