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Natsudaidai、ドラマ『変態植物倶楽部』EDテーマ決定 劇伴音楽もトラックメーカー・Nanaeが担当

2025/11/20掲載(Last Update:25/12/16 23:08)
Natsudaidai、ドラマ『変態植物倶楽部』EDテーマ決定 劇伴音楽もトラックメーカー・Nanaeが担当
 シンガーのヨウと、トラックメーカーのNanaeによるユニット・Natsudaidai、12月5日(金)よりテレビ大阪で毎週金曜深夜1:30(※初回は深夜2:00)に放送されるドラマ『変態植物倶楽部』のエンディング・テーマを担当することが決定。Natsudaidaiにとっては初のドラマタイアップ作品となります。さらにドラマの劇伴音楽を、Nanaeが手掛けることも合わせて発表されています。

 Natsudaidaiは、作詞・作曲のみならず、編曲、レコーディング、ミックス、アートワークまでを自ら手がけるセルフプロデュース・ユニット。ネオソウルやR&Bをルーツに、エレクトロ、ハウス、テクノなどを融合させた新たなサウンドを生み出しています。2023年に本格始動以降、音楽プロデューサー冨田恵一(冨田ラボ)にその才能を見出され、2nd EP収録曲「Tasting!」がJ-WAVE「TOKIO HOT 100」で新人としては異例の4位を記録。Apple Music「Up Next Japan」への選出や、インドネシア(ジャカルタ)で開催されたYouTubeの音楽イベント「YouTube Music Night 2025」に出演するなど、着実にその存在を広げてきました。

 エンディング・テーマを務めるドラマ『変態植物倶楽部』は、自然が生んだ脅威的な造形美を有する「変態植物」に狂おしいほど魅せられた主人公が、毎話ひとつの植物と向き合い、街の片隅にある偏愛的ショップを訪ねる15分のドラマとなっています。

 主演を務めるのは、俳優の一ノ瀬ワタル。植物を偏愛する主人公・副島を演じ、変態植物のビジュアルや生態、そして植物に人生を捧げる愛好家たちの話に耳を傾けるうち、副島がどんどん魅せられていくプロセスをリアルに描きます。さらに、植物の声が聞こえる!? 副島と植物との、種を超えたちょっぴり不思議な会話シーンも見逃せません。

 エンディング・テーマ「ビザールラヴ」は、脚本を読み込みながら書き下ろした楽曲。作品の核である“変態植物への偏愛”を、Natsudaidaiらしいしなやかなグルーヴと鮮やかな音像で表現した一曲。また、初めて劇伴音楽を担当するNanaeは、ドラマの世界観と綿密にリンクした音像で、物語の余韻をより深く彩ります。

 ドラマ『変態植物倶楽部』は、12月5日(金)から放送スタート。Natsudaidaiの音楽とともに広がる、植物たちの不思議で美しい世界をぜひお楽しみください。

[コメント]
植物と“変態”の掛け合わせに、制作前からわくわくしていました。
楽曲は、対象への純粋で少し歪んだ愛情を詞と音に込めています。
劇中歌は初めての挑戦でしたが、脚本を読みながらの音作りは楽しかったです。
誰しもが秘めるビザールな部分に届いたら嬉しいです。

――Natsudaidai “Nanae”

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『変態植物倶楽部』
www.tv-osaka.co.jp/hentai_shokubutsu
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