ニュース

パトリツィア・コパチンスカヤ、異才画家ダリの作品に着想を得たアルバムを発表

パトリシア・コパチンスカヤ   2020/11/05 12:41掲載
はてなブックマークに追加
パトリツィア・コパチンスカヤ、異才画家ダリの作品に着想を得たアルバムを発表
 イル・ジャルディーノ・アルモニコとタッグを組み、古楽器演奏への愛着を独特の形で結晶させた『ヴィヴァルディ、その先へ』を9月に発表し、話題をさらったばかりのヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ(Patricia Kopatchinskaja)が、カメラータ・ベルン(Camerata Bern)とともに20世紀の作品に取り組んだアルバム『「照らし出された快楽」 〜弦楽合奏の20世紀 〜』(CD NYCX-10180 2,700円 + 税)を12月18日(金)に発表します。

 20世紀屈指の異才画家ダリの初期作品「照らし出された快楽(Plaisirs illumies)」(1929年、短編映画『アンダルシアの犬』にも登場)に着想を得た現代スペインの作曲家コーイの二重協奏曲「照らし出された快楽 - ヴァイオリン、チェロと室内管弦楽のための二重協奏曲」を表題に、アルゼンチンの作曲家ヒナステラの「弦楽のための協奏曲 作品33」、バルトークの「2挺のヴァイオリンのためのピツィカート二重奏曲」、リゲティの「バラードとダンス - 2挺のヴァイオリンのための」、コーイの「ラルラうた」、即興の「カメラータの鳥たち」を収録。「照らし出された快楽 - ヴァイオリン、チェロと室内管弦楽のための二重協奏曲」にはソル・ガベッタ(vc)が客演しています。また、2019年9月に発売された『つかの間と、永遠と』でもコパチンスカヤと共演しているカメラータ・ベルンは、メンバーがソロでも抜群のパフォーマンスを披露し、抜群の相性のよさをうかがわせます。

ナクソス・ジャパン
naxos.jp
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015