スウェーデンの世代を超えたポップアイコン、ロビン(Robyn)が、通算9作目となるスタジオ・アルバム『Sexistential』を3月27日(金)に「Young」よりリリースすることを発表。あわせて、2つの収録曲「Talk To Me」と「Sexistential」が配信リリースされました。「Talk To Me」は、キャスパー・セイアセンが監督を務めたミュージック・ビデオも公開されています。
デヴィッド・バーンと共にSaturday Night Liveの50周年を祝うパフォーマンスを披露し、チャーリーXCXやグレイシー・エイブラムスといったアーティストたちとの圧倒的なライヴ共演を実現するなど、今もなお唯一無二のかたちでポピュラー・カルチャーに影響を与え続けているロビン。今回リリースされた「Talk To Me」と「Sexistential」は、そんな彼女のカムバックがこの10年で最も称賛されるものの一つだということを明確に示しています。
「Talk To Me」は、クラス・オールンドとオスカー・ホルターがプロデュースを手がけ、マックス・マーティンが共作として参加した楽曲。3人が顔を揃えるのは2010年の「Time Machine」以来となります。内容はとにかく純粋で屈託のない楽しさに満ちており、ロビンがプリンスやギャップ・バンドの曲を書こうとしたらこんな音になるのでは、と思わせる一方で、プロダクションはきわめて現代的。ロビンは同曲について「身体的に触れ合うことが一切できなかったパンデミックの最中に書いた曲なんだ」「おしゃべりな人が好きで、それが私をドキッとさせる」とコメントしています。
[収録曲] 01. Really Real 02. Dopamine 03. Blow My Mind 04. Sucker For Love 05. It Don’t Mean A Thing 06. Talk To Me 07. Sexistential 08. Light Up 09. into The Sun