沖縄にゆかりのミュージシャンが幅広く出演し、音楽で旧正月を祝う、東京・代官山 晴れたら空に豆まいての人気イベント〈晴れ豆のかりゆし〉が2月15日(日)から始まります。会場の晴れたら空に豆まいてが20周年を迎える今年は、全8公演からなる特別版。当日会場では、オリオンビールや出演者の出身地で作られた泡盛、沖縄料理も楽しめます。
公演初日、2月15日(日)の出演は
仲宗根創。
登川誠仁の最後の愛弟子の一人で中学生の頃から島唄ファンに注目され、レゲエやポップスなどに取り組む「R∞2」という別名義を持つ仲宗根のほか、オープニング・ゲストとして“あがみんた”、解説者として藤田正と藤村俊之もステージに立ちます。
2月20日(金)は
宮良牧子、カミアワズ、ヘンザンタカヒロが出演する「ISHIGAKI night PARTY!」。3ピース・バンド、カミアワズのフロントマン石垣隆太と宮良牧子、ヘンザンタカヒロはいずれも石垣島出身。同じ石垣島で生まれながら、異なる音楽性を持つ3組が集う一夜です。
2月21日(土)は
新良幸人の「明けまして今年も音もだち🎵」。曲間のトークの面白さにも定評があり、2025年2月、晴れたら空に豆まいてに出演した際は、客席を感涙と爆笑の渦に巻き込んだ新良がふたたび晴れ豆に登場します。
2月22日(日)は昼・夜の2公演があり、昼公演は元
やなわらばーの石垣優と人気実力派の
よなは徹。夜公演は石垣島出身のシンガー・ソングライター
成底ゆう子。
2月24日(火)はここ数年連続して開催されている八重山民謡第一人者の
大工哲弘と、元
THE BOOMのヴォーカリスト
宮沢和史による人気公演。チケットはすでに完売しています。
2月25日(水)は
ネーネーズ。1990年に
知名定男のプロデュースで結成されたこの女性ヴォーカル・グループは、メンバー・チェンジを繰り返しながら、知名が手がける沖縄のライヴ居酒屋「島唄」に今もレギュラー出演中。ステージを重ねるなかで培われた実力を披露します。
イベントの最後を飾る2月26日(木)は、晴れ豆初登場の
下地イサム。宮古島出身で、21日に出演する新良とのユニット“THE SAKISHIMA meeting”でも活躍する下地が、ミャークフツ(宮古口)の歌詞が魅力的な自作曲の数々を歌います。