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ブラジル代表SEPULTURA、ニュー・アルバムをリリース!

セパルトゥラ(Sepultura)   2011/05/24 15:26掲載
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ブラジル代表SEPULTURA、ニュー・アルバムをリリース!
 脱退済のMax & Igor Cavalera兄弟によるCAVALERA CONSPIRACY(カヴァレラ・コンスピラシー)が4月にニュー・アルバム『Blunt Force Trauma』をリリース、好評を博す中、看板を背負って立つ本家SEPULTURA(セパルトゥラ)も負けじ!と老舗Nuclear Blast records移籍第1弾となるニュー・アルバム『Kairos』(写真)をリリース!EU盤が6月24日、US盤が7月12日にそれぞれ発売予定。

 約3年ぶり、通算12枚目のフル・アルバムとなる本作。JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)HALFORD(ハルフォード)DOWNSET(ダウンセット)などとの仕事で知られるTRIBE OF GYPSIES(トライブ・オブ・ジプシーズ)のギタリストRoy Zをプロデューサーとして迎え制作されたMINISTRY(ミニストリー)のカヴァーを含む15曲入り。ルーツを見直した1990年代テイストの作品となっているようで、メイン・コンポーザーであるギタリストAndreas Kisserは“オールドスクール”と語っています。

 現在、バンドのオフィシャルMySpaceSoundCloudにてリード・トラック「Kairos」の試聴が可能となっているほか、リリース元Nuclear Blast recordsではmp3の無料ダウンロードも実施中(要メール・アドレス登録)。前作よりもストレートで重厚、SEPULTURAならではのフレイヴァたっぷりの1曲となっており、アルバムへの期待が高まります! ファンは今すぐチェックです!
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