新しい⾳楽の発⾒と体験を
CDJ
CDJオーディオ
CDJ
オーディオ
CATEGORY
カテゴリ
ニュース
リサーチ
インタビュー
新譜情報
連載
レビュー
ブック
ランキング
アーティスト
タイトル(CD)
タイトル(DVD/Blu-ray)
FOLLOW ME
CDJ
オーディオ
CDジャーナルについて
プライバシーポリシー
RSSフィード
お問い合わせ
ニュース
リサーチ
インタビュー
新譜情報
連載
レビュー
ブック
ランキング
アーティスト
タイトル(CD)
タイトル(DVD/Blu-ray)
ニュース
和田彩花、ワンマン・ライヴ〈かなでめぐる Playing around Shindaita〉を開催
和田彩花
2021/03/01 13:56掲載
ツイート
シェア
和田彩花
によるワンマン・ライヴ〈かなでめぐる Playing around Shindaita〉が2月28日(日)に東京・新代田FEVERにて開催されました。
ソロ活動を始めてから、これまでライヴ演出に様々なアプローチを行なってきた和田彩花。今回のライヴは新型コロナウイルス感染防止対策を十分におこない、チケットは50人でソールドアウト。ライヴ本編では全曲和田の作詞曲というセットリストが組まれ、さらに新しいアイデアも盛り込まれてこの日だけの体験を作り上げました。
[オフィシャル・レポート]
ライヴタイトルに“かなでめぐる”とあるように、今回のライヴは舞台である新代田の街に光をあてた仕掛けが凝らされている。開演とともにステージを覆う白幕に映像が投影され、そこには雨の中で一人街を歩く和田彩花の姿が。和田が立ち寄る新代田の花屋やカフェ、本屋ではバンドメンバーが一人ずつ登場し、パーカッションやアコースティックギター、コントラバス等の楽器を奏でて和田の歌声とセッションしていく。小旅行の最後に辿り着くのは新代田FEVERの地下でエレキギターとのセッション。かなでめぐってきた4曲分の時間を経て、彼女が今にもステージに向かう足音が聞こえるような余韻とともに映像が終わる。
幕が上がり、バンドメンバー4人による「Une idole」の演奏が始まると今度は会場側面のバーカウンターに和田の姿が。黒のドレスに映像の中で抱えていた白い花束を抱え、ステージに上がると中央に花束を置いて歌い始めた。続く「mama」でもしっとりとしたスイートな歌声で場の空気を作り上げていく。歌唱後には観客席から拍手が沸き起こった。
中盤では、和田によるポエトリー・リーディングも。これは映像冒頭のポエトリーと繋がるもので、観客も想像力を掻き立てられる。曲後の「マリッジブルー」、また映像でも和田が歌唱していた「空を遮る首都高速」「ホットラテ」なども披露され、今このステージが“かなでめぐる”旅と一つに繋がっていることを実感させた。「ホットラテ」の最後には、和田が観客に向けてひときわ明るい笑顔をこぼしながら“愛は今日もここに”と歌い上げた。
続く「パーク」ではアップテンポなビートにあわせて観客も揺れ、穏やかな形で会場が一つに。あっという間に時間が過ぎていく中で「あなたが選んだもの、あなたが選ぶもの」まで9曲を披露し、和田がようやくMCのマイクをとる。
「皆さんありがとうございました。私達のバンドは、コロナの影響で配信でお届けすることが多かったから、こうやって目の前でお客さんの反応の見るのが意外と久しぶりだなと思って。しかも皆さんがノって楽しそうにしてくれたのが嬉しかったです。今日はライヴ形式と映像パートのどちらも含めて準備を進めていたので、楽しんでいただけてたら嬉しいなと思います」
ラストブロックは、ピアノイントロから想いの淵に漂うような歌詞が印象的な「#15」。そして壮大なメロと和田の透明感あふれる歌唱が会場を染め上げるバラードナンバー「パターン」でライヴを締めくくった。ステージに置いた白い花束を再び抱き上げ、和田がステージアウトすると静かに暗転が解ける。ライヴが終わった後も、会場を出ればそこには“かなでめぐる”の舞台となった新代田の街が辺り一帯に広がっている。
和田彩花は、そのパフォーマンスを通して観客に様々な美しいものへの気づきを与えてくれる。今回のライヴイベントもまた彼女の“仕掛け”が最後まで楽しめる内容となった。彼女が果たして次に何を見せてくれるのか、引き続き注目していきたい。
■セットリスト
和田彩花〈かなでめぐる Playing around Shindaita〉
2021年2月28日(日)東京 新代田FEVER
[映像内楽曲]
01. 空を遮る首都高速
02. ホットラテ
03. マリッジブルー
04. あなたが選んだもの、あなたが選ぶもの
[ステージライブ]
01. Une idole
02. mama
03. スターチス
04. マリッジブルー
05. それでも愛を信じるのは
06. 空を遮る首都高速
07. ホットラテ
08. パーク
09. あなたが選んだもの、あなたが選ぶもの
10. #15
11. パターン
最新ニュース
ピンク・レディー、トリビュート・アルバム収録曲公開 森高千里・渡瀬マキ・百田夏菜子・ 小泉今日子らがカヴァー
(2026/07/16掲載)
a flood of circle、新曲「ロックンロール」先行配信決定 FM802で初オンエア
(2026/07/16掲載)
エイドリアン・シャーウッド主宰〈DUB SESSIONS 2026〉にSILENT POETSの出演が決定
(2026/07/16掲載)
SKY-HI&BE:FIRST、米「レコーディング・アカデミー」の会員に選出 世界の音楽シーンへアクセス
(2026/07/16掲載)
吉沢亮出演、“ポケモン夏マック”の新CM放映開始 CMソングはM!LK「You!Joy!Parade!」
(2026/07/16掲載)
『超ときめき♡STYLE』×「ガチャガチャの森」コラボ第3弾、「コラボつながる!アクリルチャーム」発売決定
(2026/07/16掲載)
ベック、名作のバンド・メンバーがふたたび集結した新作『Ride Lonesome』を発表
(2026/07/16掲載)
広瀬アリス主演映画『沖晴くんの涙を殺して』ポスター&特報公開 主題歌はTOMORROW×TOGETHERが担当
(2026/07/16掲載)
T.M.Revolution、「HOT LIMIT」が急上昇1位 Snow Man・ケツメイシらもランクイン
(2026/07/16掲載)
Mrs. GREEN APPLE、映像主要3部門1位・2位独占 史上初となる同一アーティスト2度目の達成
(2026/07/16掲載)
くじら、新曲「25-26」配信リリース 新アーティスト写真も公開
(2026/07/16掲載)
いきものがかり、TVアニメ『さよならララ』OPテーマ「さよならララ」MV公開
(2026/07/16掲載)
LAUSBUB、ビクタースピードスターレコーズよりメジャー・デビュー・アルバムのリリース決定
(2026/07/16掲載)
King Gnu、史上最多15都市29公演〈CEN+RAL〉ツアー閉幕 10周年イヤーの新たな公演発表で大歓声
(2026/07/16掲載)
声優初挑戦の矢吹奈子主演&小野賢章出演のアニメーション映画『縁の手紙』、本ヴィジュアル&本予告&場面写真公開
(2026/07/16掲載)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、
こちら
からお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちら
をご覧ください。