ニュース

渡辺貞夫、25年ぶりとなるブラジル・レコーディング・アルバムが登場!

渡辺貞夫   2013/05/08 14:13掲載
はてなブックマークに追加
 日本を代表するサックス・プレイヤー、渡辺貞夫の25年ぶりとなるブラジル・レコーディング・アルバム『オウトラ・ヴェス〜ふたたび〜』(VICJ-61685 税込3,150円)が5月22日にリリースされます。

 1968年に初めてブラジルでレコーディングをしてから45年、そして前回のブラジル・レコーディングから25年、渡辺貞夫がふたたびブラジルを訪れての録音です。さらに今年で80歳を迎えるという節目でもあり、ブラジル・レコーディングの総決算、ブラジル音楽を愛する渡辺貞夫メロディの集大成と言えるでしょう。

 サポート・ミュージシャンには、ブラジルの人気ヴォーカリスト=ルシアーナ・ソウザ、オマーラ・ポルトゥオンドのアルバムの音楽監督としても知られるギタリスト=スワミJr.、ホーザ・バッソスとの共演で知られ渡辺貞夫との共演経験もあるドラマー=セルソ・ヂ・アルメイダや、同じく渡辺貞夫との共演経験があるパーカッショニスト=クレーベル・アルメイダとピアニストのファビオ・トーレスが中心となり、ゲスト・シンガーとして実力派ヴォーカリスト=ファビアーナ・コッツアを迎えています。
 心あたたまる渡辺貞夫のメロディとブラジリアン・フレイヴァーあふれる会心作です。

■2013年5月22日(水)発売
渡辺貞夫
『オウトラ・ヴェス〜ふたたび〜』

VICJ-61685 税込3,150円

[収録曲]
01. オウトラ・ヴェス
02.ペロウリーニョ
03. レクイエム・フォー・ラヴ
04. カラー・オブ・スプリング
05. ボン・ヂーア 80
06. カボ・ベルディ・アモール
07. テーマ・パラ・イ・ノヴォ・ヴェント-緑の風-
08. ナタカ・マジ
09. シンパティコ
10. ソリチュード

[演奏者]
渡辺貞夫(as)ファビオ・トーレス(p)スワミJr.(g)
パウロ・パウレッリ(b)セルソ・ヂ・アルメイダ(ds)
クレーベル・アルメイダ(perc)ファビアーナ・コッツア(vo)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの[インタビュー] 広分野で活躍するヴァイオリニストが、みずからのレーベルから第一弾アルバムを発表 廣津留すみれ
[インタビュー] 田中彩子 クラシックや映画音楽などでファンタジーの世界を描き出すリサイタル・ツアーを開催[インタビュー] 大好きな街、小田原への愛を込めた「O・DA・WA・LOVE」配信リリース emily hashimoto
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015