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山本精一、初のソロ・アコースティック・ギター作品をリリース

山本精一   2013/06/14掲載(Last Update:13/07/17 00:19)
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山本精一、初のソロ・アコースティック・ギター作品をリリース
 日本最重要ミュージシャンのひとり、山本精一。1980年代より多岐に渡る活動を繰り広げ、今年に入ってからも2011年作『メガサイケ』に続くACID MOTHERS TEMPLEとのコラボレート作品『ギガサイケ』や、岡田 徹ムーンライダーズ)、伊藤俊治(mansfield)と組んだya-to-iの新曲を含む2イン1再発パッケージ『The Essence Of Pop-Self 1996-2001 + menu』など話題のリリースを続ける彼が、今度は初のソロ・アコースティック・ギター作品『LIGHTS』(DON-5 税込2,310円)をリリース!8月7日(水)発売です。

 LSD MARCHの道下慎介率いる「DONBURI DISK」からのリリースとなる本作。これまで弾き語りでは多くの名作を残してきた山本精一ですが、アコースティックでのソロ・ギター作品は今回が初。極限まで削ぎ落とされたミニマム構成だからこそ映える、“ギタリスト”山本精一の魅力をじっくりと味わえる作品に仕上がっていることでしょう。

■2013年8月7日(水)発売
山本精一
『LIGHTS』

DON-5 税込2,310円

[収録曲]
01. Thusand Moon
02. Lusca
03. A dead branch
04. For microbes
05. Strings as a flower
06. Chronicle
07. Limelight
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