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ゆず、新曲「風信子」が阿部寛×北村匠海出演映画『とんび』の主題歌に決定

ゆず   2022/01/24 12:59掲載
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ゆず、新曲「風信子」が阿部寛×北村匠海出演映画『とんび』の主題歌に決定
 今年デビュー25周年を迎えるゆずの新曲「風信子」(読み: ヒヤシンス)が、阿部寛北村匠海の出演で話題を呼んでいる、4月8日(金)全国公開の映画『とんび』の主題歌に決定。あわせて、同曲が使用された本予告映像が1月24日(月)より公開されています。

 作家・重松清による不朽の同名小説を初映画化した『とんび』は、幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆の物語。監督は、『64 -ロクヨン-』『』などを手掛ける瀬々敬久。主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役に圧巻の表現力と存在感を放つ阿部寛、ヤスの息子・アキラ役に、若手実力派の中でも突出した才能を発揮する北村匠海を迎えたほか、薬師丸ひろ子安田顕大島優子麻生久美子ら豪華キャストが名を連ね、古き良き時代の物語にとどまらない、新たな時代への希望を予感させる、家族の絆を描いています。

 主題歌のオファーを受けて北川悠仁が書き下ろした「風信子」は、北川と岩沢厚治による唯一無二のハーモニーが響きわたる壮大なミディアム・バラード。風信子(ヒヤシンス)の花言葉“変わらぬ愛”が示すように、劇中で描かれる親子の絆や物語に寄り添いながらも、誰しもが抱く大切な人を想う気持ちが歌詞に綴られています。

 なお、ゆずは2022年3月に16thアルバム『PEOPLE』をリリースし、3月26日(土)からは4年ぶりとなる全国アリーナ・ツアー〈YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you-〉を開催します。さらに6月には17thアルバム『SEES』のリリースも決定しており、デビュー25周年イヤーを精力的に駆け抜けていきます。

[北川悠仁 コメント]
――親子の絆そして家族の愛を描く本作『とんび』の主題歌オファーを受けた際の気持ち
『とんび』は原作の小説を読んでいて、とても大好きな作品でした。お話をいただいたときはびっくりしましたが、同時に「この映画に最高に合う楽曲を作りたい」と強く思いました。

――本作『とんび』をご覧になられてのご感想
心の芯がとても温かくなり、何度も涙が溢れました。不器用だけど深い愛情。たくさんの葛藤やぶつかり合いがありながら、真の愛を確かめあっていく親子の姿に感動しました。

――楽曲に込められた想い
僕は既に父が他界しているんですが、若い頃に想う親への気持ちと、今この年齢になったからこそわかる親の気持ちみたいなものがあって。それでもやはり、計り知れない想いもたくさんあります。そんな親を想う子の気持ちや、子を想う親の気持ち。さまざまな“愛の形”をイメージしな
がら楽曲を書き上げました。


――映画公開を待つファンの皆様へメッセージ
きっとこの映画を観終わったとき、多くの方が自分の原風景や親への想い、また子への想いが湧き上がると思います。そのとき皆さんの心に、この「風信子」がそっと寄り添えられればいいなと心から願っています。ゆずとしても、今年開催するコンサートの中でも披露する機会があると
思います。ファンの皆さんも、是非楽しみにしていてください。


[阿部寛 コメント]
映画のエンドロールにゆずのお2人が作ってくださった「風信子」が流れたとき、自然と穏やかな温かい気持ちに包まれました。子を想う親、親を想う子、普遍的な親子の原風景を描いた『とんび』に、「風信子」という素敵な花を添えて頂き、とても嬉しく思っております。

[北村匠海 コメント]
「ゆず」のお2人に、映画主題歌を担当していただき、嬉しいです。「風信子」には『とんび』に描かれている不器用な愛情、特に父からみる息子への温かさが滲んでいるように感じられました。そして、ゆずのお2人の声が作品全体を優しく包んでくれているようで、どこまでも飛んでゆくトンビの親子を想いました。

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©2022『とんび』 製作委員会

『とんび』
2022年4月8日(金)より全国劇場公開
movies.kadokawa.co.jp/tonbi
配給: KADOKAWA / イオンエンターテイメント

YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you
yuzu-official.com/pages/peopletour

チケット: t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2297201
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