ニュース

ユニークな楽器編成の多国籍インストゥルメンタル・バンド、nouonがデビュー・アルバムをリリース

nouon   2015/10/23 14:29掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
 ヴィブラフォン奏者の山田あずさ、米国人ピアニストのケビン・マキュー、コントラバス・クラリネット(1.6mのボディを持つ、超低音クラリネット)というめずらしい楽器を演奏する英国人のヒュー・ロイド、そしてロック畑のドラマー、山本淳平による多国籍インストゥルメンタル・バンド、nouon(のうおん)が、10月25日(日)に1stアルバム『KUU』(MRCA-5001 2,000円 + 税)をリリースします。

 現代音楽やジャズをはじめ、さまざまな音楽語彙を俯瞰し、アンサンブルとインプロヴィゼーションが魔法のように編みこまれたサウンドを、ユニークな楽器編成で展開する彼ら。グループ名の由来どおり“on”にしない、つねにフラットで自由に漂う音楽を奏でています。

 また12月21日(月)には東京・池袋 Absolute Blueにてnouonワンマン・ライヴの開催が決定。他に例を見ない楽器編成のライヴを体験できる、貴重な機会です。

■2015年10月25日(日)発売
nouon
『KUU』

MRCA-5001 2,000円 + 税

[収録曲]
01. YOUNG
02. TSUYU
03. COME TO MY INNER CHILD
04. KUU
05. CONDITIONED RESPONSE
06. LIP SERVICE
07. AVERAGE
08. SHOWCASE

[演奏]
山田あずさ(vib)
ケビン・マキュー(el-p)
ヒュー・ロイド(cb-cl)
山本淳平(ds)


nouon ワンマンライヴ
2015年12月21日(月)
東京・池袋 Absolute Blue
開場19:00 /開演19:30
チャージ 3,000円(飲食代別)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 盛り上がる日本のアイリッシュ / ケルト音楽シーン[前編] インタビュー: 豊田耕三(O’Jizo)[インタビュー] 誰かの音楽と繋がることを恐れない――誰にも似ていないギタリスト、ヤコブ・ブロの謎に迫る
[インタビュー] フックアップしながら自分も“新鮮さ”をもらってる、その関係性こそがヒップホップ ISSUGI「7INC TREE」[インタビュー] “大人になった”LIFriendsが伝えるメッセージ「俺たちのララバイ」
[インタビュー] どんどん面倒臭い人間になって――グッドガールに別れを告げたテンテンコの目覚め[インタビュー] 虹のコンキスタドールがメジャー・デビュー! 赤組メンバーを徹底紹介
[インタビュー] やりたいのは“フェチじゃない”こと――ENDON『THROUGH THE MIRROR』に映るもの[インタビュー] 音楽に対してハングリーであるということ FEBB AS YOUNG MASON
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015