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ブライアン・イーノの初期ソロ作品が再発

2004/03/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 U2デヴィッド・ボウイトーキング・へッズなどを手掛けたプロデューサーとしても知られ、また、環境の一部となって機能する音楽“アンビエント・ミュージック”を世に広めた立役者としても知られる、ブライアン・イーノ。もう“元ロキシー・ミュージックのメンバー”という肩書きは必要でないくらい、その名は音楽シーンに浸透している彼でありますが、そんな彼が、バンド脱退後に発表したソロ・アルバムの数々を新たにデジパック仕様盤化して、UKにて復刻することになった模様です。

 まずその第1弾として、5月17日に復刻されることになったのは、ポップなロックと実験的手法が混在した1st『ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ』と2nd『テイキング・タイガー・マウンテン』(写真)、そして、アンビエントな方向を模索する姿が見れる3rd『アナザー・グリーン・ワールド』や、トーキング・ヘッズなどのニュー・ウェイヴからの影響も感じさせる5th『ビフォア・アンド・アフター・サイエンス』の4作品。現在、4作品とも日本では入手困難な作品であるだけに、是非とも日本盤化も期待したいところですね?
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