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稲垣吾郎、草 剛、香取慎吾が「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に登壇

2018/07/09 14:16掲載
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稲垣吾郎、草 剛、香取慎吾が「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に登壇
 稲垣吾郎草 剛香取慎吾が、7月8日にパラスポーツ専用体育館 「日本財団パラアリーナ」で日本財団パラリンピックサポートセンターが開催した〈パラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」 寄付贈呈式〉に出席。

 「雨あがりのステップ」は、ワーナーミュージック・ジャパンと作曲家の菅野よう子、作詞家の麻生哲朗らの賛同のもと、“新しい地図”として書き下ろされたオリジナル楽曲で、iTunes Store、レコチョク限定でダウンロード販売。売上はパラスポーツ支援のため寄付され、3月19日から6月30日までチャリティ販売期間中の総ダウンロード数は99,594DL、売上総額23,006,214円にのぼり、本贈呈式にてその全てが寄付されました。

 贈呈式には国際パラリンピック委員会アンドリュー・パーソンズ(Andrew Parsons)会長、日本財団パラリンピックサポートセンター 山脇 康会長、日本ブラインドサッカー協会 松崎英吾事務局長、選手代表として〈リオ2016パラリンピック競技大会〉で銀メダルを獲得しボッチャで主将として活躍した杉村英孝選手らが登壇。山脇会長による開会挨拶で式典は始まり、その後、パラサポスペシャルサポーターとして稲垣吾郎、草 剛、香取慎吾の3人が登壇。

 稲垣は「パラスポーツの支援の力に少しでもなれれば、うれしいなと思っております。本当に全国のたくさんのみなさまにご支援いただきまして、こういうかたちになりました。誠にありがとうございます」と感謝し、草も「たくさんの方の支援のおかげで、たくさんのお金が集まりました。これによって未来の選手やパラスポーツに大きな影響が及ぶ。僕らの歌をダウンロードしてくれたみなさんに本当に感謝しています。これからも『雨上がりのステップ』を大切に一生懸命、みなさんに届けていきたい」と感謝の言葉を述べました。

 香取も「チャリティ販売は、たくさんの方に賛同していただいて成立したこと。協力してくださった方々に感謝しています。そして何より買っていただいた方のおかげで、このパラスポーツの発展のための寄付金が集まりました」と語りました。また「このチャリティに参加してくれた方の中にも、今、西日本を中心とした記録的な大雨によって被害に遭われた方もいると思います。厳しい状況の中だと思いますが、離れていても思いは一つ。頑張ってください!」とエールを送りました。

 3人は、山脇会長、パーソンズ会長、松崎事務局長、杉村選手に目録を贈呈。山脇会長は「全額寄付いただくのは世界でも珍しい、画期的な取り組み。こういったことができるのも稲垣さん、草さん、香取さんの熱意のおかげ」と謝辞を述べました。パーソンズ会長も「寛大な心遣いに感謝します」と語りかけ、3人に「東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使」をオファーしたことを明かしました。香取は大きく「はい!」と返答し、急遽就任が決まりました。

 本寄付金はパラサポを通じて、6万ユーロ(約770万円 ※1ユーロ=128.73円 2018年7月8日時点)が国際パラリンピック委員会公認のパラリンピック教材の世界各国への普及活動を行うアギトス財団へ、約1,530万円が国内のパラスポーツ普及支援を目的に、パラリンピック競技団体の実施する大会・イベント観戦拡大に寄与する事業への支援金に充てられます。

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パラスポーツ応援チャリティーソング「雨あがりのステップ」 寄付贈呈式
2018年7月8日(日)
東京 お台場 日本財団パラアリーナ

[登壇者]
パラサポスペシャルサポーター: 稲垣吾郎 / 草 剛 / 香取慎吾
国際パラリンピック委員会会長: アンドリュー・パーソンズ
日本ブラインドサッカー協会事務局長: 松崎英吾
リオ2016パラリンピック・ボッチャ銀メダリスト: 杉村英孝
日本財団パラリンピックサポートセンター会長: 山脇 康
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