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〈ラテンビート映画祭〉11月開催 「I Hate New York」「アワ・マン・イン・トーキョー」など上映

2018/10/16 13:13掲載
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〈ラテンビート映画祭〉11月開催 「I Hate New York」「アワ・マン・イン・トーキョー」など上映
 スペイン&ラテン・アメリカの映画作品を集めた上映イベント、第15回〈ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2018)〉の開催が決定。東京・新宿 バルト9にて11月1日(木)から4日(日)と11月9日(金)から11日(日)の2期に亘って開催以降、大阪・梅田 ブルク7にて11月17日(土)から18日(日)まで、神奈川・横浜 ブルク13にて11月23日(金・祝)から25日(日)まで開催。全3ヶ所にて行われます。

 上映作品は、スペイン出身の新鋭グスタボ・サンチェス監督が米ニューヨークで生きるLGBTQの人々を10年間取材したドキュメンタリー「I Hate New York」(2018年)、オダギリジョーが主演を務めた日本とキューバの合作『エルネスト』(2017年)、チカーノ系音楽を中心に紹介しているレーベル兼ディストリビューターMUSIC CAMP, Inc. / BARRIO GOLD RECORDSを主宰する宮田 信の活動を追った短編ドキュメンタリー「アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ」(2018年)など。また今回は“ブラジル”をフィーチャーし、「ベンジーニョ」(2018年)といった市井の人々の“今”にスポットを当てた作品をセレクトし上映することも決定。来日ゲストによる舞台挨拶やティーチインも予定されています。



第15回ラテンビート映画祭
LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2018


11月1日(木)〜4日(日)
11月9日(金)〜11日(日)

東京 新宿 バルト9

11月17日(土)〜18日(日)
大阪 梅田 ブルク7

11月23日(金・祝)〜25日(日)
神奈川 横浜 ブルク13

[上映作品]
「I Hate New York」

[STORY]
鏡に囲まれた部屋で暮らす妖艶なドラァグクイーン、男装の前衛アーティスト、生き辛いキューバを脱出しニューヨークにやって来たトランスジェンダー、HIVと闘う元パンクバンドのボーカリスト……。ニューヨークのアンダーグラウンド・シーンで生きるLGBTQの人々を2007年から2017年までの10年間取材し、舞台上で見せる華やかな世界とは違う裏の素顔、彼らが経験した差別や病気への恐怖、苦悩に迫ったドキュメンタリー。スペイン出身のグスタボ・サンチェス監督のデビュー作で『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』のJ.A.バヨナ監督が製作総指揮を務めている。


監督: グスタボ・サンチェス
出演: アマンダ・ルポール / クロエ・ズビロ / ソフィア・ラマール / T・デ・ロング

※「アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ」と同時上映
www.lbff.jp
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