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チリ出身のサックス奏者メリッサ・アルダナが新作『ヴィジョンズ』をリリース

メリッサ・アルダナ   2019/04/16 13:35掲載
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 チリ出身のサックス奏者メリッサ・アルダナ(Melissa Aldana)が、初のクァルテット編成によるニュー・アルバム『ヴィジョンズ』(AGIPi-3640 2,400円 + 税)を5月17日(金)にリリース。発売に先駆けて、リード・トラック「ヴィジョンズ」がYouTubeで公開されています。

 アルダナは2013年、新人ジャズ・アーティストの登竜門〈セロニアス・モンク・国際ジャズ・コンペティション〉で南米出身の女性ミュージシャンとして初となる最優秀賞を受賞。翌年には名門コンコードから『メリッサ・アルダナ&クラッシュ・トリオ』を発表し、一躍注目の存在となりました。

 本作では、ジャズ、クラシックの枠を超えた色彩感あふれる美しいサウンドスケープを展開。弱冠23歳でブルーノート・レコーズと契約したジャズ界のライジング・スター、ジョエル・ロス(vib)が4曲に参加しています。また、ジャケットのイラストは、〈グラミー賞〉常連のジャズ・シンガー、セシル・マクロリン・サルヴァントが担当しています。



■2019年5月17日(金)
メリッサ・アルダナ
ヴィジョンズ

CD AGIPi-3640 2,400円 + 税

[収録曲]
01. Visions
02. Acceptance
03. La Madrina
04. Perdon
05. Abre Tus Ojos
06. Elsewhere
07 Dos Casas Un Puente
08. Never Let Me Go
09. The Search
10. Su Trajedia
11. El Castillo de Velenje

[演奏]
Melissa Aldana(ts)
Sam Harris(p, Rhodes on Track5)
Pablo Menares(b)
Tommy Crane(ds)
Joel Ross(vib)
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