ニュース

1970年代を舞台にした「ミニオンズ 最新作」2020年7月劇場公開

2019/12/13 12:55掲載
はてなブックマークに追加
1970年代を舞台にした「ミニオンズ 最新作」2020年7月劇場公開
 イルミネーション・エンターテインメントが贈る「ミニオンズ 最新作(原題:Minions: The Rise of Gru)」(仮題)が、2020年7月17日(金)より全国公開されます。

 2010年『怪盗グルーの月泥棒』から始まった、主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを中心に物語が展開する「怪盗グルー」シリーズは、2017年の『怪盗グルーのミニオン大脱走』で興行収入73億円を稼ぎ出すメガヒット超大作へと大成長。最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちがグルーと出会うまでの話にフォーカスが当てられた2015年公開の過去作『ミニオンズ』は、イルミネーションらしいアトラクション感抜群の破天荒なストーリーと、ミニオンならではの愛くるしいキャラクター性が観客を虜にしたことで、『アナと雪の女王』『インクレディブル・ファミリー』に次ぐアニメーション作品全世界興収歴代3位、日本での興行収入は52億円を記録。今や“ミニオン”は絶大な人気を誇るキャラクターとして世界中で愛されています。

 過去作では、人類が誕生する遥か昔から存在し、絶え間なくその時代の最強最悪のボスに仕えていたことが明らかとなったミニオンたちが、新たなボスに仕えるという目的を果たすため、極寒の南極から米ニューヨーク、そして英ロンドンへと壮大な旅に出る姿が描かれました。そして、新たな物語が描かれる「ミニオンズ 最新作」の舞台は1970年代。過去作で大活躍した皆を守ってくれる立派な兄貴分のケビンと、常にバナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、天真爛漫でやる気満々だけど弱虫なボブの3人を筆頭としたミニオンたちが、1970年代を舞台にシリーズ史上最高のスケール感でこれまでにないハチャメチャな大騒動を巻き起こしていきます。

 また、世界で唯一日本のためだけに制作された1970代の要素満載の特別映像が到着したことも明らかに。最新作の舞台にちなみ、1970年代を彷彿とさせる要素がいっぱい詰まった映像に仕上がっているとのことです。特別映像は、全国の劇場(※一部劇場を除く)で12月20日(金)から上映され、最新のティザー・ポスターも併せて掲出される予定です。

©2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

「ミニオンズ 最新作」
2020年7月17日(金)より全国公開
minions.jp
配給: 東宝東和
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015