ニュース

映画『サマーゴースト』公開に先駆け、redjuice×loundrawによる特別展開催&ヴィジュアル公開

2021/07/30 13:41掲載
はてなブックマークに追加
映画『サマーゴースト』公開に先駆け、redjuice×loundrawによる特別展開催&ヴィジュアル公開
 loundraw(ラウンドロー)が初の映画監督を務める短編アニメーション映画『サマーゴースト』が11月12日(金)から全国公開されるのに先駆け、9月1日(水)より、人気イラストレーターのredjuice(れっどじゅうす)とloundrawが東京・渋谷PARCOにて『redjuice×loundraw 映画「サマーゴースト」特別展 花火と幽霊』を開催することが決定。あわせて、loundrawが本展のために描き下ろしたヴィジュアルも公開されました。

 小説『君の膵臓をたべたい』『君は月夜に光り輝く』などの装画から、近年は劇場版『名探偵コナン』、劇場アニメ『ジョゼと虎と魚たち』をはじめとするアニメーション作品へのクリエイター参加もするloundrawが自身初となる監督を務め、安達寛高乙一)が脚本を手掛けた『サマーゴースト』は、忘れられない“ひと夏の出逢い”を描いた現代青春群像劇。ネットを通じて知り合った、それぞれが悩みを抱える高校生、友也・あおい・涼の思いを、都市伝説として囁かれる若い女性の幽霊“通称:サマーゴースト”との出会いを通じてみずみずしく表現した作品となっています。

 開催が決定した『redjuice×loundraw 映画「サマーゴースト」特別展 花火と幽霊』には、映画『サマーゴースト』のキーワードでもある“花火と幽霊”がタイトルに冠されており、映画の物語に繋がる展示となっています。3DCGと2Dを駆使した魅惑的なイラストで高い人気を誇り、TVアニメ『ギルティクラウン』『BEATLESS』などのキャラクター原案や音楽ユニット“EGOIST”のイラスト制作も担うredjuiceと、透明感・空気感のある色彩と被写界深度を用いた緻密な空間設計を得意とするloundraw。共に第一線でマルチに活躍し続ける2人のイラストレーターが、同特別展にて夢の共演を果たします。

 本展ではredjuiceとloundrawによる合計6点の新作描きおろしイラストが公開予定となっているほか、スペシャル企画として、一方がデザインを行なったキャラクターをもう一方がイラストとして描くという新たな試みも行なわれます。また、映画のイメージボードや設定資料も初公開される予定で、ファン垂涎の展示となること必至。あわせて公開されたloundraw描き下ろしの、花火を持つ少女の幻想的なヴィジュアルにも注目です。

[コメント]
今回のコラボ展の作品制作にあたっては、「なぜここでredjuiceが指名されたのか」というのも重要なポイントでした。ネットでの邂逅から十数年の時を経て、お互いがアートに対してどう向き合ってきたか、という違いも見えると思います。対戦ありがとうございました。
――redjuice

サマーゴーストというとても大切な作品を創っていく中で、十代のころから憧れだったredjuiceさんとご一緒でき、とても光栄です。自分がイラストレーターとして活動するルーツ、きっかけとなった方の一人でもあります。そんな昔の気持ちを思い出しながら、サマーゴーストを象徴する新作をいくつか描き下ろしました。ぜひ、共演をお楽しみください。
――loundraw

拡大表示


拡大表示


拡大表示



©サマーゴースト

映画『サマーゴースト』
2021年11月12日(金)全国公開
summerghost.jp
配給: エイベックス・ピクチャーズ

redjuice×loundraw 映画「サマーゴースト」特別展 花火と幽霊
会期: 9月1日(水)〜9月13日(月) 
場所: 渋谷PARCO B1F GALLERY X
営業時間: 11:00〜20:00 
※最終日は18時閉場
入場料: 500円(税込) 
※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合がございます。

特設サイト: http://pjt.loundraw.jp/exhibition
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 映像配信サービス「dTV」に新ジャンル「ライブ」が誕生、ひと味違うライブ体験ができるその魅力[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ
[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー
[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN
[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂
[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA
[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015