ニュース

アンディ・ウォーホル大回顧展、イントロダクション・ムービー公開 ユニクロ「UT」とのコラボTも発売

アンディ・ウォーホル   2022/08/05 13:43掲載
はてなブックマークに追加
アンディ・ウォーホル大回顧展、イントロダクション・ムービー公開 ユニクロ「UT」とのコラボTも発売
 9月17日(土)より、京都・京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」にて開催される「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」展(主催: 京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802 / FM COCOLO)の展覧会イントロダクション・ムービーが展覧会のオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されています。

 ポップ・アートの旗手として、アメリカの大量消費社会の光と影を描いたアンディ・ウォーホルの大回顧展では、1950年代に商業イラストレーターとして活躍していた初期の作品から、1960年代に事故や死を描いた象徴的な“死と惨事”シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティ(有名人)たちの注文肖像画、そしてカトリックの生い立ちにも触れる晩年の作品など、包括的に展示。門外不出の「三つのマリリン」、大型作品「最後の晩餐」ほか、京都でしか見られない日本初公開作品100点以上を含む約200点が一挙に日本にやってきます。アンディ・ウォーホルの内面に迫る注目の作品群。この充実した内容の本展は、巡回せず、1956年に初来日し、若き日のアンディ・ウォーホルの心を捉えたというゆかりの地、京都だけの開催となります。

 公開されたムービーでは、本展で展覧される全作品を所蔵するアンディ・ウォーホル美術館のパトリック・ムーア館長、本展キュレーターのホセ・カルロス・ディアズ、また展覧会会場となる京都市京セラ美術館事業企画推進室の土屋隆英と山田隆行がそれぞれアンディ・ウォーホルのバックグラウンドや魅力、本展覧会の概要や期待などについてコメント。アンディ・ウォーホル美術館での取材を通して撮影された、美術館や作品の映像もふんだんに盛り込まれた展覧会への期待が高まる内容となっています。

 また、ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」とのコラボレーション、「アンディ・ウォーホル・キョウト UT」の発売も決定。ウォーホルが1956年に来日した際に残したスケッチをモチーフにしたデザインや、本展覧会のメイン・ヴィジュアルにも起用されている「三つのマリリン」をモチーフにしたデザイン、そして彼のアイコニックな作品に本展覧会のロゴをあしらったデザインなど、「UT」でしか手に入らない特別なラインナップに。発売は8月29日(月)より開始。また、公式図録付きや公式トートバッグ付きなど、グッズ付きチケットも発売中です。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

 なお、9月21日(水)にはこの大回顧展と連動した公式コンピ『アンディ・ウォーホルと音楽』もリリースされます。DISC 1にはヴェルヴェット・アンダーグラウンドほか所縁のアーティストによる楽曲を、DISC 2にはソウルやクラシックなども交え、創作現場の雰囲気を再現する楽曲群が収録されています。

拡大表示


拡大表示


拡大表示


拡大表示



©/®/™ The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc.

アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO
会期: 2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)
会場: 京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」
(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
開館時間: 10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日: 月曜日(但し祝日の場合は開館)、12月28日〜1月2日
チケット: andywarholkyoto.jp/ticketaccess
公式サイト: andywarholkyoto.jp

「アンディ・ウォーホル・キョウト UT」
発売日: 2022年8月29日(月)
販売店舗: ユニクロの一部店舗とオンラインストア
サイト: uniqlo.com/ut-graphic-tees/andy-warhol-kyoto
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] だれかの「こころのやらかい場所」に。一瞬しかないの最強のデビュー・アルバム[特集] 東京音楽大学附属オーケストラ・アカデミー、オーケストラ奏者養成機関に見た大海原に漕ぎ出す若き才能の萌芽
[インタビュー] 宮本笑里、デビュー15周年を記念してクラシックの小品を弾いた『classique deux』[インタビュー] 初の全国流通盤をリリース 話題の一寸先闇バンド登場
[インタビュー] 室田瑞希、ひとりの表現者としての在り方を示す ニュー・シングル[特集] 鞘師里保、初のファンミーティング開催! 
[インタビュー] 元キマグレン・ISEKIが惚れ込んだ絶景の白馬岩岳で行なわれる山頂音楽フェスの魅力とは?[インタビュー] みやけん、人気ピアノYouTuber 早くも2ndアルバムを発表
[インタビュー] 蔦谷好位置が語る映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹替えキャストの歌[インタビュー] 岸 裕真、注目のAIアーティスト初の作品集を発表
[インタビュー] 矢川 葵、「昭和歌謡を歌い継ぐ」ソロとして再始動[インタビュー] 踊るヴァイオリニスト×気鋭の歌い手「RiO楽曲制作プロジェクト」
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015