ニュース

映画「セラヴィ!」3連休限定Twitterキャンペーン実施 アヴィシャイ・コーエンのチケット・プレゼント 

アヴィシャイ・コーエン(b)(Avishai Cohen)   2018/07/13 12:39掲載
はてなブックマークに追加
映画「セラヴィ!」3連休限定Twitterキャンペーン実施 アヴィシャイ・コーエンのチケット・プレゼント 
 2012年に公開され、大ヒットを記録した映画『最強のふたり』の監督、スタッフによる最新作「セラヴィ!」が、7月6日より東京・渋谷 シネクイントほか全国で公開。この公開を記念して、7月14日(土)から16日(月・祝)までの3日間限定で、本作の音楽を手がけた世界的ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが8月26日(日)東京・四ツ谷 紀尾井ホールで開催する「アヴィシャイ・コーエン・トリオ with 17 ストリングス」のチケット、またはエリック・トレダノオリヴィエ・ナカシュ両監督の直筆サイン入りポスターがあたる“Twitter投稿キャンペーン”を実施。この3日間に「セラヴィ!」公式Twitter(@cestlavie_movie)をフォローのうえ、所定ハッシュタグ2つ(#映画セラヴィ、#アヴィシャイコーエン)を付けて感想をツイートすることで応募できます。

 本作は2017年にフランスで公開され、1ヵ月で興収25億円を突破した話題作。ベテラン・ウェディングプランナーの主人公が手がける17世紀の建造の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式の1日を通じて、チャーミングな人々が巻き起こす遊びゴコロと優しさに満ちあふれた人生賛歌。先月横浜で行われた〈フランス映画祭2018〉では、場内に何度も大きな笑いが広がり、一般投票による“エールフランス観客賞”を受賞しました。

 また、満を持して初めて映画音楽を手掛け、本作の監督コンビとともに音楽と映像が起こす化学反応を体現してみせたコーエン。8月に開催される日本初演のプログラム〈アヴィシャイ・コーエン・トリオ with 17ストリングス〉では、エルチン・シリノフ(p)、イタマール・ドアリ(perc)と組む自身のトリオと17名の弦楽器奏者が共演し、2014年リリースのアルバム『アルマー』収録の楽曲を中心に演奏を予定。音楽家として新たな扉を開いたコーエンの雄大な音楽とイマジネーションが、日本屈指の豊かな響きを持つコンサート・ホールで披露される特別公演です。

©Bernard RIE Photographies

「セラヴィ!」プレゼント・キャンペーン概要

[応募方法・実施期間]
7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)3日間限定
「セラヴィ!」を鑑賞の上、公式Twitter(@cestlavie_movie)をフォローし、所定ハッシュタグ2つ(#映画セラヴィ #アヴィシャイコーエン)を付けて感想をツイート

[プレゼント]
01.アヴィシャイ・コーエン トリオ with 17 ストリングス
2018年8月26日(日)東京 四ツ谷 紀尾井ホール
ライヴ・チケット 2組4名様

02.「セラヴィ!」日本版ポスター
エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ両監督直筆サイン入り 2名様


Blue Note Tokyo 30th Anniversary presents
AVISHAI COHEN TRIO WITH 17STRINGS

www.bluenote.co.jp/jp/event/avishai-cohen-kioi

2018年8月26日(日)
東京 四ツ谷 紀尾井ホール
1st 開場 14:30 / 開演 15:00 
2nd 開場 17:30 / 開演 18:00
S席 9,500円 / A席 8,000円 / 学生席(大学生以下) 5,000円(すべて税込)

「セラヴィ!」
2018年7月6日(金)より東京 渋谷 シネクイントほか全国公開中
cestlavie-movie.jp

監督: エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演: ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジル・ルルーシュ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフ
音楽: アヴィシャイ・コーエン
2017年 / フランス / 117分 / フランス語
配給: パルコ
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 音楽で“アガっていける”瞬間を求めて ERA『Culture Influences』[インタビュー] 明るい未来が待っている――新生・風男塾の“熱い”魅力とは
[インタビュー] いい加減みんな気づいてるんじゃないの?――“違和感”と対峙する、GEZAN『Silence Will Speak』[インタビュー] デビュー10周年を迎えた藤澤ノリマサ 歌とピアノだけで挑んだ『ポップオペラ名曲アルバム』
[インタビュー] 史上初のクラシカルDJ / 指揮者、Aoi Mizunoが開く“ミレニアル世代のためのクラシックの入り口”[インタビュー] ポップ・マエストロ、松尾清憲 新章の幕開けを飾る『All the World is Made of Stories』
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015