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仏のチェリスト、ゴーティエ・カピュソンがシューマンのチェロ協奏曲&室内楽作品集をリリース

ゴーティエ・カピュソン(Gautier Capucon)   2019/01/11 13:16掲載
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 仏シャンベリ出身のチェリスト、ゴーティエ・カピュソンが、新作アルバム『シューマン: チェロ協奏曲、室内楽作品集』(WPCS-13804 2,800円 + 税)を1月9日(水)にリリース。

 本作は、ベルナルト・ハイティンク(Bernard Haitink)指揮ヨーロッパ室内管弦楽団との共演によるシューマンのチェロ協奏曲のライヴ録音と、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)ならびにゴーティエの兄ルノー・カピュソン(Renaud Capuçon)との共演によるシューマンの室内楽作品のライヴ録音を組み合わせた内容。アルゲリッチ主宰の“ルガーノ・フェスティヴァル”におけるアルゲリッチ、ルノーとのライヴ録音でとりあげた室内楽作品をきっかけに、ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団との初の協奏曲での共演によってふたたび具体化し、数度の共演を経て、チェロ協奏曲のライヴ録音が実現しました。

 本作について、ゴーティエは「小さい時からの信頼感で繋がった兄や仲間たちとのライヴ録音を制作するのは素晴らしく、感動的な経験」と語っています。

■2019年1月9日(水)発売
シューマン: チェロ協奏曲、室内楽作品集
CD WPCS-13804 2,800円 + 税

[収録曲]
シューマン:
01. チェロ協奏曲イ短調op.129
02. アダージョとアレグロ変イ長調op.70
03. 幻想小曲集op.73
04. 民謡風の5つの小品op.102
05. 幻想小曲集op.88


[演奏]
ゴーティエ・カピュソン(vc) / ベルナルト・ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団(01) / マルタ・アルゲリッチ(p,02〜05) / ルノー・カピュソン(vn, 05)

[録音]
01: 2015年11月12〜13日 アムステルダム コンセルトヘボウ
02: 2010年6月 スイス ルガーノ
03. 2011年6月11日 スイス ルガーノ
04. 2012年6月25日 スイス ルガーノ
05. 2009年6月 スイス・ルガーノ
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