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萩原みのり主演作『成れの果て』12月劇場公開決定 ポスター・ヴィジュアル&特報映像公開

萩原みのり   2021/09/15 12:40掲載
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萩原みのり主演作『成れの果て』12月劇場公開決定 ポスター・ヴィジュアル&特報映像公開
 女優・萩原みのりが『お嬢ちゃん』以来3年ぶりの単独主演となる映画『成れの果て』が、12月3日(金)より東京・新宿シネマカリテほかにて全国順次公開されることが決定。特報映像とポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 主人公・小夜役は『街の上で』『花束みたいな恋をした』『佐々木、イン、マイマイン』『アンダードッグ』など、数多くの話題作に出演してきた萩原みのり。邦画ファンの信頼厚い若手女優となった彼女が、『お嬢ちゃん』以来3年ぶりに単独主演を果たしました。脇を支えるキャストには、『千と千尋の神隠し』の千尋役をはじめ、数々の映画やドラマ、アニメで活躍する柊瑠美、『あの頃。』『21世紀の女の子』など、様々な邦画作品を彩ってきた木口健太、『カメラを止めるな!』のヒロイン役で話題となり『オー!マイ・ボス恋は別冊で』などTVドラマでも活躍中の秋山ゆずき、『全裸監督』『来世ではちゃんとします』などでの個性的な佇まいが話題の後藤剛範など、確かな実力を持った面々が集結しています。

 本作『成れの果て』は、劇作家・映像作家マキタカズオミが主宰する劇団、elePHANTMoonが2009年に上演した同名戯曲が原作。上演されるやいなや、出演者の鬼気迫る演技と巧みなシナリオが評判を呼び、2009年度サンモールスタジオの最優秀脚本賞を受賞しました。当時の小演劇界の話題を席巻した傑作が、12年の時を経て映画で甦ります。監督は『gift』『恐怖人形』など数多くの映画やTVドラマの演出を手がける宮岡太郎。かつてリアルタイムで『成れの果て』の舞台版を観て衝撃を受けた彼が、自主製作映画として完成させた、観た者の心に爪痕を残す衝撃のヒューマン・ドラマです。

 この度、ポスター・ヴィジュアルと新しい特報が公開されています。「平穏な日常が狂い出す」のテロップと共に、小夜の帰郷を引き金に、隠された人間性が炙り出されていく登場人物たちのショットが連なり、本作の雰囲気をしっかりと伝える特報になっています。


© 2021 M×2 films

『成れの果て』
2021年12月3日(金)東京 新宿シネマカリテ他全国順次公開
twitter.com/mov_narehate
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