ニュース

どうでしょうD陣参加、樋口了一の呼びかけによる熊本復興チャリティ・ソング「小さき花の歌」配信

樋口了一   2016/08/01掲載(Last Update:16/08/04 12:20)
はてなブックマークに追加
どうでしょうD陣参加、樋口了一の呼びかけによる熊本復興チャリティ・ソング「小さき花の歌」配信
 HTB「水曜どうでしょう」のテーマソング「1 / 6の夢旅人2002」や、2009年のレコード大賞優秀作品賞に選ばれた「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」などで知られ、パーキンソン病と闘いながら全国に歌を届ける“ポストマンライブ”を行なっているシンガー・ソングライター、樋口了一。熊本在住の彼が、同じく熊本県の益城町在住の詩人でボランティア団体「NPO法人 九州ラーメン党」を運営する濱田龍郎と共に制作した熊本復興を願うチャリティ・ソング、“樋口了一と花咲かフレンズ”の歌う「小さき花の歌」がレコチョク、iTunes などで配信スタート。

 この楽曲は、自身も被災者でありながら、被災地でラーメンの炊き出しをしている濱田の人柄に触れた樋口が、“花咲かじいさんが花を咲かせているような楽しくて賑やかな曲にしたい”と作曲とメイン・ヴォーカルを担当。親交のある面々をレコーディングに呼びかけ“花咲かフレンズ”として共に歌い、制作されたもの。参加メンバーは、「水曜どうでしょう」のディレクターである藤村忠寿嬉野雅道をはじめ、池田 聡、ウィリアムス浩子、大澤敦史(打首獄門同好会)、小田夢乃、坂本サトル、ジョニー佐藤(井乃頭畜音団)、たつのすけ、Dr.マーサ、中西圭三藤田恵美古澤 剛、松尾よういちろう(井乃頭畜音団)、村上ゆきYOKANなど。楽曲の収益は、今回の熊本地震で倒壊した、九州ラーメン党が運営している「そよかぜ福祉作業所」の建物再建費用に充てられます。

樋口了一と花咲かフレンズ


■2016年7月31日(日)配信開始
樋口了一と花咲かフレンズ
「小さき花の歌」


作詞: 濱田龍郎、作曲・編曲: 樋口了一
※この配信曲の収益は、今回の熊本地震で倒壊した、九州ラーメン党が運営している「そよかぜ福祉作業所」の建物再建費用に充てられます。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “あーた”から“AATA”へ 注目のシンガー・ソングライターがその音楽人生を振り返る超ロング・インタビュー![インタビュー] KAITO もう一回自分を“ここ”に戻してくれた音楽たち
[インタビュー] ケイコ・リーが70〜80年代洋楽ヒットなどを歌う[インタビュー] 日本のパンク・シーンに登場してから35年! 今も走り続けるNICKEYがベスト盤とミニ・アルバムを発表
[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構
[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』
[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD
[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015