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川畠成道、J.S.バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』全曲録音発表

川畠成道   2018/08/20 12:32掲載
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 1998年に東京・赤坂 サントリーホールで小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団との競演により日本デビューを果たしたヴァイオリニストの川畠成道が、今年でデビュー20周年を迎えることを記念し、アルバム『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006』(VICC-60951〜2 5,000円 + 税)を8月22日(水)にリリース。

 川畠は1971年、東京生まれのヴァイオリニスト。幼少期に視覚障害を負いながらも、桐朋学園大学卒業後に英国王立音楽院へ留学し、同音楽院史上二人目となる“スペシャル・アーティスト・ステイタス”の称号を授与され、97年に首席で卒業しました。99年に発表したデビュー・アルバム『歌の翼に』と翌年発表した2ndアルバム『アヴェ・マリア』は、クラシック界では異例ともいえる20万枚の大ヒットを記録しています。デビュー当初より国内外で積極的にチャリティ・コンサートを行なっているほか、2017年には文部科学省の“スペシャルサポート大使”に就任されるなど、幅広い活動でも知られています。

 本作は、川畠がかねてより“20周年のその年に”と心に決めていた、J.S.バッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲を録音したもの。ヴァイオリニストにとってのバイブルにして、ヴァイオリン音楽の最高峰とも評されるこの作品に、バッハを心から崇拝するという川畠が満を持して対峙しています。

 川畠は本作の発売に際し、〈〜20th Anniversary Concert〜 第15回川畠成道ソナタシリーズ2018 J.S.バッハCDリリース記念コンサート〉を9月8日(土)に東京・四ッ谷 紀尾井ホールで開催します。

■2018年8月22日(水)発売
川畠成道
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006

VICC-60951〜2 5,000円 + 税

[CD1]
J.S.バッハ:
01. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV1001
02. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調 BWV1002
03. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV1003

[CD2]
J.S.バッハ:
01. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番二短調 BWV1004
02. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV1005
03. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調 BWV1006


[演奏]
川畠成道(vn)


〜20th Anniversary Concert〜
第15回川畠成道ソナタシリーズ2018
J.S.バッハCDリリース記念コンサート

www.kawabatanarimichi.jp/concert/index.html

2018年9月8日(土)
東京 四ッ谷 紀尾井ホール
開演 13:30〜
S席: 5,500円 / A席: 4,500円 / 学生券3,000円
※全席指定


[曲目]
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV1001
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 op.27-2
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 シャコンヌ付


[出演]
川畠成道(vn)
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