ニュース

真鍋ちえみ「うんととおく」が7inchアナログ盤でリリース

真鍋ちえみ   2017/04/21 17:31掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
真鍋ちえみ「うんととおく」が7inchアナログ盤でリリース
 3人組アイドル・ユニット“パンジー”のメンバーとして活動していた真鍋ちえみが1982年に発表した唯一のオリジナル・アルバム『不思議・少女』。その収録曲から「うんととおく」が7inchアナログ盤となって4月22日(土)に発売。なお本作は、今年2月にカッティングルームを開設したソニー・ミュージックスタジオでの第1号カッティング作品となります。

 細野晴臣をスーパーバイザーに制作され、テクノ / アイドル・ポップの傑作として現在も高い評価を受ける『不思議・少女』は、作家として細野のほか阿久 悠安井かずみ大貫妙子EPO加藤和彦、プログラミングで松武秀樹ら豪華布陣が参加したアルバム。今回初めて7inch化される「うんととおく」は、作詞を矢野顕子が手掛け、作曲は大村憲司、編曲は清水信之が担当。“テクノ歌謡”の走りとも言えるシンセ・サウンドとなっています。

■2017年4月22日(土)発売
真鍋ちえみ
うんととおく

7inchアナログ盤 MHK7-5 1,900円 + 税
※完全生産限定: HMV / Sony Music Shop専売商品

[side A]
うんととおく

[side B]
うんととおく(オリジナル・カラオケ)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 児玉桃、マンフレート・アイヒャーとの出会いとドビュッシー&細川俊夫の音楽を語る[インタビュー] ロック・フェスでも闘えるバンドに――井上 銘のバンド・プロジェクト、MAY INOUE STEREO CHAMP始動
[インタビュー] ストリートにドレスコードはいらない 再来日を果たした“俺たちの”ストーン・ファンデーション[インタビュー] 主演俳優と主題歌は映画の顔――入江 悠監督と感覚ピエロが語る映画『22年目の告白−私が殺人犯−です』
[インタビュー] ビル・フリゼールはどんなことを考えながらギターを奏でているのだろう?[インタビュー] 仲間と描く、東京の物語 DONY JOINT『A 03 Tale, ¥ella』
[インタビュー] 多くのリスナーにクラシックの扉を開くことが使命のひとつ――ヴォーチェス8のユニークな存在意義[インタビュー] “殻は破る”SALUがたどり着いた、表現者としてすべきこと『INDIGO』
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015