ニュース

バイエルン放送交響楽団、マリス・ヤンソンスとの首席指揮者の契約を2024年まで延長

マリス・ヤンソンス(MARISS JANSONS)   2018/07/17 12:24掲載
はてなブックマークに追加
バイエルン放送交響楽団、マリス・ヤンソンスとの首席指揮者の契約を2024年まで延長
 1949年にオイゲン・ヨッフム(Eugen Jochum)によって創設され、独ミュンヘンに拠点を置くバイエルン放送交響楽団が、2003 / 04(年)シーズンより同楽団および合唱団の首席指揮者を務めるマリス・ヤンソンス(Mariss Jansons)との同ポストの契約を2024年まで延長することを発表しています。

 ヤンソンスは今回の任期延長に際し、「バイエルン放送交響楽団から契約期間をさらに更新したいというお話をいただいた時、私はもちろんたいへん嬉しかったです。これまでの年月で培ってきた緊密な音楽的協力関係、ほかに例をみないほど順調で充実した人間関係、お互いへの深い信頼を確かめるものであり、オーケストラの楽団員の方々、また素晴らしいバイエルン放送合唱団の歌手の方々とのこういった関係を継続していきたいと願っております。彼らと築き上げられるであろう、数々の音楽上のハイライトに彩られた輝かしい未来を楽しみにしております」とコメント。

 ヤンソンスとバイエルン放送響は今年11月に来日。マーラーの交響曲第7番やR.シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、そしてピアニストのエフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin)との共演によるリストのピアノ協奏曲第1番などの曲目を予定しています。



マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団
www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=659

2018年11月22日(木)
東京 池袋 東京芸術劇場 コンサートホール

2018年11月23日(金・祝)
兵庫 西宮 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

2018年11月25日(日)
神奈川 川崎 ミューザ川崎シンフォニーホール

2018年11月26日(月) / 27日(火)
東京 赤坂 サントリーホール
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM[インタビュー] “歌がうたえればそれでいい”って思えるわたしでありたい 山崎あおい『FLAT』
[インタビュー] クラシック音楽と人々、作曲家と現代人を“つなげる”清塚信也の最新アルバム『connect』[インタビュー] “HIP HOPミーツallグッド何か”の現在地点――サイプレス上野とロベルト吉野『ドリーム銀座』
[インタビュー] また一歩“最終形態”へと近づいた――KOYAN MUSIC『No Border』[インタビュー] 元キャロル内海利勝 10年ぶりのソロ・フル・アルバム完成!
[インタビュー] NHK大河ドラマ『西郷どん』の劇中歌で話題 奄美生まれのシンガー、城 南海が全国ツアーを開催[インタビュー] 挾間美帆がm_unitと描く三部作完結編『ダンサー・イン・ノーホエア』
[インタビュー] 自分には音楽がある KID FRESINO『ài qíng』全曲解説[インタビュー] 人間として、自分に何が出来るか 5lack『KESHIKI』
[インタビュー] 結成20周年を迎えたサックス・アンサンブルの先駆者 ――サキソフォビア『ノクターン』[インタビュー] 主人公の輪郭を求めているのかもしれない 中村雅俊、通算55枚目のシングル「だろう!!」
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015