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「作詞がこれまでのトップ3に入る難しさだった」水樹奈々がニコ生で新曲「純潔パラドックス」について赤裸々トーク!

水樹奈々   2011/08/10 16:05掲載
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「作詞がこれまでのトップ3に入る難しさだった」水樹奈々がニコ生で新曲「純潔パラドックス」について赤裸々トーク!
 さる8月3日、声優・歌手として活躍する水樹奈々が、同日に発売された25thシングル「純潔パラドックス」を記念した「ニコニコ生放送」特番『水樹奈々の純潔生放送!』に出演し、新曲に込めた思いやコンセプトなどについてトーク。「純潔パラドックス」の歌詞を自ら手がけた水樹は、「(作詞は)難しかったです。すごい時間かかったんですよ。これまでのトップ3に入るくらいの難しさでした」と語りました。

 番組がスタートし、黄色地にピンクの花模様の浴衣という出で立ちで登場した水樹奈々。その姿に視聴者からは「まじで可愛い」と絶賛の声が上がる。また、「愛媛の宝」とのコメントも流れ、これに水樹は「ありがとうございます」と笑顔!

 番組はまず、MCの鷲崎 健による質問コーナーへ。ここで「純潔パラドックス」の作詞について尋ねられた水樹は、「(作詞は)難しかったです。すごい時間かかったんですよ」と回答。その難しさはこれまでの中でもトップ3に入るほどだと語り、今回は使い慣れない言葉を辞書やインターネットで調べながら書いたことも手伝って非常に時間がかかったとのこと。

 その中でも「結び場(むすびば)」という言葉について、鷲崎から「言いにくい」という指摘が入ると、これに水樹は「そうなんです」「言いづらいんですけど、メロディに乗ると気持ちいい。大好きな人と寄り添うという意味なのでステキだなと思って」と、その言葉を選んだ意味を解説。


水樹奈々


 また、番組の途中で流れたミュージック・ビデオについては、本楽曲が和テイストであることから「能だ!」と思った水樹がコンセプトを提案したものの、実際の能舞台で土足で上がれるところがなかったため「それならば作るしかないでしょ」となり、薪能のイメージで作った――という裏話を披露!

 さらに話は、水樹奈々にとって史上最長のツアーとなる<NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011>へ。今回のツアー・コンセプトについて水樹は、「JOURNEYということで、乗り物を使った旅(がコンセプト)。鉄道をモチーフに、メンバーも車掌さんの服で、私もそういう衣装。さいたまスーパーアリーナでは機関車が登場したりとか」。また12月の東京ドーム2DAYS LIVEの開催決定については、「信じられなかった。私が? ホントに?って思って」と告げられた際の衝撃を振り返り、鷲崎からドーム公演発表時に泣いていたことを指摘されると、「恥ずかしい。皆にこれを伝えられるっていう喜びと、言っちゃうとやるしかないじゃないですか、とかいろんな思いが頭を巡って震えました」とその胸中を明かしました。

 番組後半には、視聴者が協力して行なうクイズ・コーナーも実施! これは重箱の隅を突くようなクイズが出題され、水樹が正答できないと今日の浴衣姿を台無しにするようなパーティー・グッズを身につけさせられるという企画で、最初こそイントロ・クイズで「WILD EYES」をすぐに正解し鷲崎を驚かせた水樹だったが、「歴代のシングルの中で表題曲のタイトルが“S”から始まるものは何枚?」や「ちょうど1年前、2010年8月3日の水樹奈々のブログのタイトルは?」といった本当に細かい問題に大苦戦! ……結局、鼻眼鏡などを着用させられることとなってしまいましたが、視聴者からは「かわいい」「あれ、似合うw」といったコメントが流れ、鷲崎からも「心外かも知れないけど、かわいい」と褒められ、思わず苦笑いしてしまう場面も……。


水樹奈々

水樹奈々


 最後に、視聴者からのメールで「元気の源」について尋ねられた水樹は、「いっぱいあるけど、今は毎週末(ライヴで)皆に会えること。全部解き放たれて疲れもなくなる。自分のエネルギーが皆のところにいって、上乗せされてまた自分の体の中に戻ってくる感じ」と、今後の音楽活動にさらなる意欲を見せていました!
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