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南波志帆、新作『ドラマチックe.p.』をリリース

南波志帆   2016/11/04掲載(Last Update:16/11/15 13:25)
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南波志帆、新作『ドラマチックe.p.』をリリース
 自身が設立した新レーベル「sparkjoy records(スパークジョイレコーズ)」より、『乙女失格。』以来約4年ぶりのフル・アルバム『meets sparkjoy』を今年4月にリリースした南波志帆が、新作『ドラマチックe.p.』(SPJR-003 1,800円 + 税)をリリース。12月7日(水)の発売が決定しています。

 10inchヴァイナル『Good Morning Sunshine』を挟み、「sparkjoy records」第3弾としてリリースされる『ドラマチックe.p.』には、津野米咲(赤い公園)、福永浩平(雨のパレード)、YeYeTHE CHARM PARKフレネシ、ショック太郎(無果汁団)といった気鋭作家陣が参加。南波志帆が本人名義では初めて作詞作曲を手がけた楽曲も収められており、新たな側面を垣間見ることができる内容となっているようです。詳しくは「sparkjoy records」オフィシャル・サイト(sparkjoyrecords.amebaownd.com)にてご確認ください。

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ドラマチックに、繊細に、日常の機微を切り取った作品になりました。ときめきの本質、みたいなイメージです。
理想と現実の狭間でゆらゆら、キラキラと揺れ動く、女の子の気持ちが詰まっています。この冬、ドラマチックなときめきをあなたに。

――南波志帆

2012年にアルバムの作詞で2曲参加させていただきました。私にとって初めての歌詞提供でした。その頃の南波志帆は、何を歌わせても様になる"完璧なお人形さん"だった様に思います。
そして2016年。
これまでに何があったのか、今の南波志帆からは、人間臭がぷんぷんします。
「月曜9時のおままごと」は、そんな南波志帆に挑んだ、女っちゅう生き物についての情念の一曲です。
それぞれの四年間をそれぞれに過ごしたら、なんか面白い事になって、テンアゲ。

――津野米咲(赤い公園)

『南波志帆』がこういう歌を歌っていたらグッとくるなと思い書かせて頂きました。詞・曲のみの提供だったので、アレンジや歌の仕上がりを待つのはとても新鮮で、自分たちの制作にも活かせられるとても良い経験をさせて頂いたと思います。多くの方々に届くと嬉しいです。
――福永浩平(雨のパレード)

南波志帆さんのつややかな声が、最高にクールなバンドグルーヴに溶け込んで、
なにかすごいものが生まれている!これはアルバムを聴き込んだのち、
ライブに行かねば!

――YeYe

南波志帆と初めて出会ったきっかけの前作「meets sparkjoy」から約8ヶ月ぶりの新作「ドラマチックe.p.」。今年の初めから一緒に制作させて頂いた自分にとって今回のミニアルバムは、より素直で南波ちゃん本人らしい素晴らしい作品が出来たと思います!そのアルバムの中にはこれから南波ちゃんの目指す行く先が数々な音からヒントされてる気もします。記念すべき初作詞作曲の「セピア」を共作する事が出来たのは個人的に今期制作のハイライトでした。前作と変わらず、良いアーティストの良い作品に参加出来てとても嬉しいです!
――THE CHARM PARK

CD発売おめでとうございます!南波さんの印象ですか?何と言っても、あの大きな目ですよね。あの目で見つめられたら誰だって嘘はつけません。今回、無果汁団としては、自分たちの好きなサウンドを思いっきり好きなように作らせていただくことができました。それにしても、どんなサウンドであれ、南波さんが歌うと「南波志帆」という一つのジャンルになっちゃうのがすごいです。
――ショック太郎(無果汁団)

■2016年12月7日(水)発売
南波志帆
『ドラマチックe.p.』

SPJR-003 1,800円 + 税

[収録曲]
01. 月曜9時のおままごと
作詞 津野米咲 / 作曲 津野米咲
02. プールサイド
作詞 YeYe / 作曲 YeYe
03. セピア
作詞 南波志帆 / 作曲 THE CHARM PARK・URU・南波志帆
04. 華胥の夢
作詞 フレネシ / 作曲 ショック太郎
05. polar express
作詞 fifi leger・THE CHARM PARK / 作曲 THE CHARM PARK
06. City Lights
作詞 福永浩平 / 作曲 福永浩平
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