2008年に久々過ぎる来日公演を果たし、独アートロックの息吹を開場に充満させたクラウトロック・レジェンド
FAUST(ファウスト)。一昨年の
『C'est Com...Com...Complique』、昨年の『Faust Is Last』に続き、ニュー・スタジオ・アルバム『Something Dirty』(写真)をリリース!帯と解説が付いた
国内仕様盤(ARTB-0007 税込2,415円)が1月26日に発売。
独Bureau Bからは『C'est Com...Com...Complique』に続き2枚目のリリースとなる本作。前作、前々作から間を空けずに制作された作品だけあって、現FAUSTの勢いを凝縮したかのごとき作品に仕上がっている模様! 現在のラインナップは、Jean-Herve Peron、“Zappi”ことWerner Diermaierのオリジナル組、来日公演ではライヴ・ペイントも披露したGeraldine Swayne、そして元
Nick Cave and the BAD SEEDS(ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ)、
GALLON DRUNK(ガロン・ドランク)のJames Johnstonという面々。ミニマルなビートとノイジーなギターが繰り広げる、アヴァン / エクスペリメンタル・ロック・キングならではのニュー・アルバムをぜひご堪能あれ!