ニュース

〈日本アニメ(ーター)見本市〉第一弾、舞城王太郎監督×鶴巻和哉『龍の歯医者』公開

舞城王太郎   2014/11/10 14:36掲載
〈日本アニメ(ーター)見本市〉第一弾、舞城王太郎監督×鶴巻和哉『龍の歯医者』公開
 日本のアニメーションの“可能性”を探る企画〈日本アニメ(ーター)見本市〉(animatorexpo.com)の第一弾作品となる、『龍の歯医者』(監督: 舞城王太郎、アニメーション監督: 鶴巻和哉、声の出演: 山寺宏一 / 林原めぐみ)が公開。また現在、動画サービス「niconico」では本企画のオープニング映像を募集中です。

 〈日本アニメ(ーター)見本市〉は、スタジオカラーとドワンゴがおくる短編映像シリーズ企画。さまざまなディレクター陣によるオリジナル企画、スピンオフ企画、プロモーション映像、ミュージック・ビデオなどジャンルを問わず、愛と勢いで創りきる数々のオムニバス・アニメーション作品を毎週金曜日に1話ずつ公開するもの。本企画を通じて、表現の規制のない“自由な創作の場”を提供し、日本のアニメ制作における企画開発、R&D、人材育成など、この先の映像制作の可能性を探りたいと考えているとのこと。

 『龍の歯医者』は、『阿修羅ガール』や『好き好き大好き超愛してる。』などで知られる“覆面小説家”こと舞城王太郎の初アニメーション作品。なお、「ニコニコ生放送」では11月10日(月)22:00より、本作の制作スタッフより鶴巻和哉(アニメーションキャラクターデザイン / アニメーション監督)、亀田祥倫(キャラクターデザイン / 作画監督)を迎え、作品に込めた思いなどを訊く『日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-』を配信します。

 また「スタジオカラー制作スタッフが選ぶのはどれだ?」と題し、庵野秀明のデザインによるイメージ・キャラクター“(ーター)くん”や、鷺巣詩郎が作曲した「P_222_demo」を使った〈日本アニメ(ーター)見本市〉のオープニング映像をniconicoで募集中。こちらの締め切りは来年の1月5日(月)12:00までを予定しています。

(C)2014 舞城王太郎 / nihon animator mihonichi, LLP.
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。