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山中千尋、ベートーヴェンやチャーリー・パーカーなどを弾く新作『ローザ』を発表

山中千尋   2020/04/30 13:10掲載
山中千尋、ベートーヴェンやチャーリー・パーカーなどを弾く新作『ローザ』を発表
 ジャズ・ピアニストの山中千尋が自らのデビュー15周年と、ベートーヴェン生誕250年、チャーリー・パーカー生誕100年を記念したニュー・アルバム『ローザ』(初回限定盤 CD + DVD UCCJ-9223 3,700円 + 税 / CD UCCJ-2181 3,000円 + 税)を6月24日(水)に発表します。自作曲や「マイ・フェイヴァリット・シングス」「テイク・ラヴ・イージー」といったスタンダードのほか、チャーリー・パーカーの「ドナ・リー」「ヤードバード組曲」、ベートーヴェン作曲の「交響曲 第5番」「ピアノ・ソナタ 第8番 第3楽章」など全10曲を収録。

 レコーディングには、山中、アヴィ・ロスバード(g)、脇 義典(b)からなるアフター・アワーズトリオに加え、カサンドラ・ウィルソンベン・ウィリアムスをサポートし、山中のトリオのレギュラー・ドラマーである、ジョン・デイヴィスが参加。初回限定盤の特典DVDでは、初のアフター・アワーズトリオ演奏による「マイ・フェイヴァリット・シングス」「ソー・ロング」「テイク・ラヴ・イージー」を観ることができます。

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