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ブラック・ミディ、さらなる高みに達した2ndアルバム『Cavalcade』を5月に全世界同時発売

ブラック・ミディ   2021/03/24 13:22掲載
ブラック・ミディ、さらなる高みに達した2ndアルバム『Cavalcade』を5月に全世界同時発売
 2019年のデビュー・アルバム『シュラゲンハイム』で世界に衝撃を与え、“2019年最もエキサイティングなバンド”と評されたサウス・ロンドンの次世代ロック・バンド、ブラック・ミディ(black midi)が、2ndアルバム『Cavalcade』を5月28日(金)に発表します。アルバムからの先行シングル「John L」がリリースされ、ギャスパー・ノエの映画『Climax クライマックス』やリアーナ「Sledgehammer」で知られるコレオグラファー、ニナ・マクリーニーが監督を務めたミュージック・ビデオが公開中。

 2019年の秋には楽曲の原型がほぼ出来上がっていたという新作ですが、バンドはその後これまでと同じくジャム・セッションで練り上げるのではなく、ロックダウン期間中にメンバーそれぞれが自宅で作曲を行ない、レコーディングのタイミングで素材を持ち寄ることで即興の神話から離れ、セッションではうまくいかなかったアイディアの可能性を追求しました。

 オリジナル・メンバーであるギタリスト / ヴォーカリストのマット・ケルヴィンが精神衛生のケアを理由に、一時的にバンドから離れ、ツアー・メンバーのサックス奏者カイディ・アキンニビとキーボード奏者のセス・エヴァンスをレコーディング・メンバーに迎えたことで、バンドの表現を増幅させることに成功。ロックやジャズに留まらず、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージック、クラシック、アンビエント、プログレ、エクスペリメンタルなど無尽蔵の音楽遺伝子の“隊列(=Cavalcade)”はさらに美しくも新たな高みに到達しています。

 バンドのヴォーカリストでギタリストのジョーディ・グリープは「『Cavalcade』の制作中に、曲を配列する時に意識していたのは、とにかくドラマチックでエキサイティングな音楽を作ることだった」と語っています。

 日本盤CDおよびTシャツ付限定盤には解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラック「Despair」「Cruising」を追加収録。日本のみのアナログ盤にはアルバム・アートワークを手がけたデヴィッド・ラド ニックによる特殊帯がついた初回生産限定盤に加え、数量限定のピクチャー・ディスク、 Beatink.com限定でTシャツ付アナログ盤が同時リリース。また、日本盤CD購入者先着特典として メンバーによるミックス音源(CDR)、LP購入者先着特典として世界中のファンによって投票が行なわれるブラック・ミディによるカヴァー曲が収録されるソノシートがプレゼントされます。

©Anthrox Studio



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