これまで低調とも評されてきた80年代の
エリック・クラプトンの活動とその真価を、レコーディングとライヴの両面から改めて問い直す『アンブルースド 80年代のエリック・クラプトン』が2月18日(金)に発売されます。
スタイルの変革を重ねて自己最大の商業的成功を掴む布石にもなった、'80年代中〜後期の3部作『
BEHIND THE SUN〈改新〉』『
AUGUST〈進化〉』『
JOURNEYMAN〈入眼〉』を主軸に、これまで低調とも評されてきた“1980年〜1989年”の10年間におけるエリック・クラプトンの活動とその真価を、レコーディングとライヴの両面から改めて問い直します。
さらに、変革前の姿も再確認すべく未使用のショットを満載した'70年代の蔵出しピンナップ、レアものを含むレコード及びメモラビリアのコレクション、各年毎の語録集やコラム、'80年代のクラプトンと縁の深かったミュージシャンらのプロフィール解説なども併録されています。