ニュース

agehaspringsプロデューサー+豪華アーティストによる各年代別「放課後プレイリスト」公開

Official髭男dism   2020/07/03 15:14掲載
はてなブックマークに追加
agehaspringsプロデューサー+豪華アーティストによる各年代別「放課後プレイリスト」公開
 気鋭のプロデューサー集団“agehasprings”が音楽監修を務める“放課後『カルピス』”プロジェクト(アサヒ飲料株式会社が企画する“高校生を応援するプロジェクト”)発、agehaspringsのプロデューサー陣と豪華アーティストたちがタッグを組んで1980年代から2020年までの4つの年代ごとに選曲した“放課後プレイリスト”がSpotifyにて一挙公開されました。

 ラインナップは次のとおり。2010年代プレイリスト担当=藤原 聡(Official髭男dism)・蔦谷好位置、2000年代プレイリスト担当=kzlivetune)・飛内将大、1990年代プレイリスト担当=首藤義勝(KEYTALK)・野間康介、1980年代プレイリスト担当=ビッケブランカ・横山裕章。

 このプレイリストは“みんなの放課後をエモくする”をテーマに、1980年から2020年までの各年代の名曲を厳選して選曲。現役の高校生に向けては新たな音楽との出会いを、その時代に青春を送った人々にとっては自身の音楽ルーツを振り返ることができるようなセレクションになっています。

 また、本企画は今話題の音楽チャンネルMUSIC FUN!とコラボレーションし各年代の選曲を担当した2人がプレイリストについて、その年代の音楽的特徴・背景について特に思い入れのある楽曲について語るという、プレイリストをさらに楽しめる動画も追って公開予定とのこと。詳しくは放課後カルピスオフィシャル・サイト、およびagehaspringsのTwitter公式アカウント(@agehasprings)をご覧ください。
 
放課後プレイリスト<2010年〜2020年編>
Selected by 藤原聡(Official髭男dism)× 蔦谷好位置
open.spotify.com/playlist/1FKlNbUsgdEaBQlqNmL3qI?si=QJXWkMiwTzWu3pMpc1tiAw

[蔦谷好位置コメント]
2010年代はYouTubeの台頭にも現れているように“個”が強い時代に突入し、活動展開の幅が多様化していきました。そんな変革の時代の中で僕の心を大きく揺さぶった邦楽を中心に選曲しました。これからの2020年代を作っていく聡くんとプレイリストを一緒に作れてとても光栄です。

放課後プレイリスト<2000年〜2009年編>
Selected by kz(livetune) × 飛内将大
open.spotify.com/playlist/52XUjxPPyC8HncesOOZTnj?si=gzlAeCEwROqWb5d8QwHzkQ

[飛内将大コメント]
10代から20代にかけての青春真っ只中、そしてただただ好きだった音楽が仕事になった2000年代。コンピュータさえあれば気軽に音楽を作れるようになり、めまぐるしくブームが移りかわってゆく誰もが手探りの10年でした。同じ時代を生き、同じ釜のおしるこを食べたこともある同世代の天才kzと青春を振り返ることができ感慨深いです。

放課後プレイリスト<1990年〜1999年編>
Selected by 首藤義勝(KEYTALK)× 野間康介
open.spotify.com/playlist/5CN8HUwjGWhtatBJQm043A?si=kEhj5i-UTmCbyGaDjsRZqA

[野間康介コメント]
昭和〜平成に移り変わり、バブルの名残りが色濃い1990年代。ドラマ主題歌など、タイアップ曲のリリースで数々のミリオンヒットが生まれ、ドラマのためのキラーイントロ、メロディーの強さが競われた時代です。KEYTALKのメロディーメーカー、義勝くんと選んだ名曲プレイリストをぜひチェックしてください!

放課後プレイリスト<1980年〜1989年編>
Selected byビッケブランカ × 横山裕章
open.spotify.com/playlist/2FU9QEf6qUTRNqPsHIbGA3?si=ZLrTPuY3SlKzCMjcHwAssQ

[横山裕章コメント]
ソウル、パンク、レゲエのアナログ要素を受け継ぎ、シンセサイザー、ドラムマシン、サンプリングを使ったデジタル要素へ移行したテクノ、ヒップホップ、ニューウェーブの80年代サウンドから現代にも影響を与えている楽曲をセレクトしました。縦横無尽な音楽スタイルを持つビッケブランカとの選曲は充実のお時間でした。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015