ニュース

実力派ギター・カルテット、クアトロ・パロスが〈スーパー・リクライニング・コンサート〉に登場

Quattro Palos   2019/01/16 12:34掲載
はてなブックマークに追加
実力派ギター・カルテット、クアトロ・パロスが〈スーパー・リクライニング・コンサート〉に登場
 コンサートホールとして世界初のリクライニング・シートを導入した東京・富ヶ谷 Hakuju Hallの人気シリーズ〈スーパー・リクライニング・コンサート〉の142回目となる〈第142回 スーパー・リクライニング・コンサート クアトロ・パロス ギター・カルテット リサイタル〉が2月13日(水)に開催されます。

 クアトロ・パロスは、同ホールで開催された若手ギタリストの登竜門〈第12回 Hakuju ギター・フェスタ 2017“旬のギタリストを聴く”〉に出演し、大好評を博した実力派ギター・カルテット。クアトロ・パロスという名は、イタリア語とスペイン語の造語で“4つの帆柱を持つ巨大な船”を意味し、“四重奏の可能性の限界へ向かって航海する、4本のマストを持つ大きな船”をイメージして付けられました。

 本公演では、親しみやすいなかにも特殊奏法が多用されたギター・カルテット曲であるディアンスの「ハムサ」や、ブラジルの鬼才ジスモンチの楽曲を題材にしたブローウェルの「ジスモンチアーナ」、美しいメロディのギター曲を多数作曲した日本のギタリスト、佐藤弘和の「東京湾岸高速」「光の街」などを演奏予定。新しいギター重奏の世界を目指す4人による、彩り豊かな音の綾が描かれます。

©Etsuko Kawamura

第142回 スーパー・リクライニング・コンサート
クアトロ・パロス ギター・カルテット リサイタル
ギターの殿堂で奏でるアンサンブルの魅力


2019年2月13日(水)
15:00〜 / 19:30〜
各回全席指定リクライニング 2,000円(税込)
※約1時間
※休憩なし


[曲目]
ディアンス: ハムサ
ブローウェル / マタラッツォ編: 「ジスモンチアーナ」より“水とワイン”
佐藤弘和: 東京湾岸高速
佐藤弘和: 光の街


[出演]
クアトロ・パロス(ギター・カルテット)[齊藤泰士、多治川純一、萩野谷英成、前田司(g)]
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 野崎りこん “ネット・ラップ叩き上げの異彩MC”による原点回帰作[インタビュー] 音楽と映像のスペクタクル・ショウが開幕――ディズニー初の公式アカペラ・グループ、ディカペラが日本ツアーを開催
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015