ニュース

アニソン界でも人気のラスマス・フェイバー来日! 「今こそ行動しなくては!と思った」

RASMUS FABER   2011/03/25 15:22掲載
はてなブックマークに追加
アニソン界でも人気のラスマス・フェイバー来日! 「今こそ行動しなくては!と思った」
 震災の影響で多くのイベントや海外アーティストの公演が中止となっているなか、日本のアニメ・ファンとしても有名なアーティスト、ラスマス・フェイバー(Rasmus Faber)が来日。

 “ハウス界の貴公子”として人気のラスマスは、昨年、<FUJI ROCK FESTIVAL>をはじめ、クラブ・ツアーでも日本全国各地を廻り、今年1月には日本が誇るアニソンをジャズでカヴァーした『プラチナ・ジャズ』シリーズのリリース・パーティをビルボードライブ(東京 / 大阪)で行なうなど、日本との関わりが特に深いアーティスト。

 ラスマスは、1年ぶりのニュー・シングル「Good Times Come Back feat. Beldina」、そして約3年ぶりとなるMIX CD『Rasmus Faber Love:Mixed2』のリリースを4月末に控え、全国6都市で来日ツアーを開催予定でしたが、震災のため、直後に予定されていた名古屋公演をキャンセルせざるを得ない状況に。その後もツアー開催自体を検討していましたが、海外アーティストのイベントが次々に中止になっていく状況を見て、「なんとかしたい」という本人の熱意から開催が実現されることに(名古屋公演に関しても振替公演を調整中)。

 ラスマスは自身のFacebookやTwitterでも、「親愛なる日本の皆さんへ。僕は明日、日本に向けて出発するよ! この10日間、そして今でも僕は深い悲しみに暮れながら、自問自答を繰り返していた。自分には何が出来るのだろう?と。そして、このような状況だからこそ、希望そして音楽が必要だとも思い当たったんだ。様々な事情があるにせよ外国人アーティストの来日公演が次々とキャンセルになったと聞き、“いま日本は危ない!”という外からの一方的なイメージを吹き飛ばすためにも、僕のようなアーティストが日本中をツアーして世界中に“日本は復興に向けて頑張っている”ことを伝える必要がある。そして、音楽を通じて、日本にいる皆さんが希望、そして喜びを少しでも感じてくれることができたなら、これ以上嬉しいことはないよ。各地で皆さんと会えることを楽しみにしています!」と、来日公演の開催と日本のファンへメッセージをおくっています。

 来日中のNE-YOをはじめ、世界中の様々な海外アーティストたちによるサポートの輪が広がっている現在。まだまだ不安定な状況が続く中、日本に対する想いを胸に来日したラスマス・フェイバーのツアーは今週25日の京都を皮切りにスタートします!


<Rasmus Faber 『Love:Mixed 2』Release Tour>
●3月25日(金)京都 WORLD
●3月26日(土)札幌 ACID ROOM
●4月 9日(土)東京 ageHa
●4月15日(金)熊本 DJANGO
●4月16日(土)福岡GOLD
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』
[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』
[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay
[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表
[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015