ニュース

セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィル、チャイコフスキー「悲愴」をリリース

セミヨン・ビシュコフ(Semyon Bychkov)   2019/10/15掲載(Last Update:19/10/19 08:07)
はてなブックマークに追加
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と、2018年に同楽団の音楽監督に迎えられたセミヨン・ビシュコフ(Semyon Bychkov)が『チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」』(SHM-CD UCCD-1475 2,800円 + 税)を10月16日(水)にリリース。

 クラシック音楽レーベル“デッカ”では、ビシュコフとチェコ・フィルのコンビによるチャイコフスキー・プロジェクトを開始し、すでに交響曲全曲録音を完了させています。本作はそのなかから、2019年10月の来日公演で演奏される交響曲第6番「悲愴」が来日記念盤として国内盤リリースされるものです。

 ビシュコフとチェコ・フィルの来日公演は、10月19日(土)の愛知・名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホールを皮切りに、神奈川・横浜や東京、大阪、熊本で全8公演開催されます。

チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 [SHM-CD][CD] - セミヨン・ビシュコフ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
www.universal-music.co.jp/semyon-bychkov/products/uccd-1475/

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 音楽監督・首席指揮者:セミヨン・ビシュコフ ヴァイオリン:樫本大進|公演情報|音楽事務所 ジャパン・アーツ
www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=755
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 日本のパンク・シーンに登場してから35年! 今も走り続けるNICKEYがベスト盤とミニ・アルバムを発表[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム
[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作
[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス
[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌
[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽[特集] 1日だけのポイントカラーを楽しむ毛髪着色料「PAF 1-day hair tint」×ファッション・アイコン「lol」が盛り上げる「特別な1日」
[インタビュー] インドで生まれ、アメリカで学び、現在は日本で活躍する異色のシンガー・ソングライター、teaがメジャー・デビュー・アルバム『Unknown Places』を発表[インタビュー] ジョヴァンニ・アレヴィ ポップからクラシックまでジャンルを横断するイタリア出身のピアニストの“愛のアルバム”
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015