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スリーター・キニー、プロデューサーにセイント・ヴィンセントを迎えた新作を発表

スリーター・キニー   2019/07/23 13:05掲載
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 様々なバンドを送り出してきた米ワシントン州オリンピアのインディ・ロック・バンド、スリーター・キニー(Sleater-Kinney)が、2014年の再始動後2枚目のアルバム『センター・ウォント・ホールド』(CD SIGNS-046 2,300円 + 税)を8月16日(金)に発表します。プロデューサーをセイント・ヴィンセントが務めており、スリーター・キニーらしいソリッドなオルタナティヴ・チューンもあれば、ヴィンセントの手腕が見え隠れするインテリジェンスな音作りもあります。

 アルバムのジャケットは、ドラマーのジャネット・ワイスを含むメンバー3人の顔写真を合成したものとなっているものの、7月1日にワイスが自らのツイッターでバンドを脱退したことを発表。9月5日(木)から始まるツアーで、ワイスに代わって誰がドラムを叩くか、まだ明らかになっていません。

 収録曲から「Hurry On Home」と「The Future is Here」、アルバム・タイトル曲の「The Center Won’t Hold」が公開中です。



スリーター・キニー official site
www.sleater-kinney.com
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