ニュース

ストーン・サワー、4月にコンセプト作完結編『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ パート2』をリリース!

ストーン・サワー(STONE SOUR)   2013/02/05 15:23掲載
はてなブックマークに追加
 アイオワ出身のロック・バンド、ストーン・サワー(Stone Sour)が、昨年10月に発売された2部作からなるコンセプト・アルバム『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ』に続く完結編『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ パート2』を、日本先行で4月3日にリリースすることが決定しました(US発売は4月9日)。

 彼らの地元であるアイオワ州デモイン郊外にあるSound Farm Studiosにてレコーディングされた今作のプロデューサーは、前作『パート1』同様、トゥールミューズなどを手掛けるデイヴィッド・ボトリルが担当。壮大なコンセプト・ストーリーの前半部分を描いた『パート1』は、世界中から称賛を受ける作品となりました。

 とくに、英『KERRANG!』誌は同作を「ストーン・サワーのキャリアにおいて最も完成された作品。深み、感情、そして精神性がその全てに封じ込められている。2013年はストーン・サワーの年になるだろう」と賞賛するなど、ファン期待の完結編がついにお目見えします。

 『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ パート2』からの1stシングル曲「ドゥ・ミー・ア・フェイヴァー」は、全米で2013年2月12日より、ここ日本でも2013年2月13日よりデジタル配信がスタート!

 また、この楽曲のビデオ・クリップは、ハイ・オン・ファイアーのビデオ・クリップで『Revolver Magazine』から2012年ベスト・ビデオを受賞した経歴を持つ、Phil Mucciが監督する予定とのこと。前作『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ パート1』からのシングル曲「アブソルート・ゼロ」は米Active Rockチャート及びMainstream Rockチャートで第1位を記録。米『Billboard』誌はこのシングルを「確固たる信念を持つロック・アクトによる、聴くもの全てを鼓舞させる楽曲」と評しています。

STONE SOUR - Absolute Zero(Official Video HD)


※2013年4月3日(水)日本先行発売
ストーン・サワー
『ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ パート2』

(Roadrunner Records / Warner Music Japan)

[収録予定曲]
01. Red City / レッド・シティ
02. Black John / ブラック・ジョン
03. Sadist / サディスト
04. Peckinpah / ペキンパー
05. Stalemate / ステールメイト
06. Gravesend / グレイヴセンド
07. '82 / 82年
08. The Uncanny Valley / ジ・アンカニー・ヴァレー
09. Blue Smoke / ブルー・スモーク
10. Do Me A Favor / ドゥ・ミー・ア・フェイヴァー
11. The Conflagration / ザ・コンフラグレイション
12. The House Of Gold & Bones / ハウス・オブ・ゴールド・アンド・ボーンズ
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 自分たちのリアルなドラマをそのまま曲にする ゆるふわギャング『Mars Ice House II』[インタビュー] セルフカヴァーとバンド・アレンジが占める“みなさんのおかげ”で生まれたアルバム 町あかり『収穫祭!』
[特集] やなぎなぎ×Tom-H@ck 「ファイブキングダム―偽りの王国―」主題歌にて初コラボ実現[特集] 全209タイトル発売「ULTRA-VYBE presents 名盤1000円シリーズ」
[インタビュー] 宮下遊とseeeeecunによるフレッシュなケミストリー Doctrine Doctrine[インタビュー] “こんなにおいしくできちゃった!”料理と音楽を届けるフリージャズ+ポップス・バンドcooking songsの『Curry Rice』
[インタビュー] 最高の素材と料理人から生まれた“変な曲” レイザーラモンRG「いただきます」[インタビュー] 泣けるより笑える方がいい。MC KHAZZ & DJ HIGHSCHOOL『I’M YA BOY』
[インタビュー] 歌に直結する心 ネーネーズの新たな出発点『MAPAI』[インタビュー] 役者として、歌手としての進化 水谷果穂「君のステージへ」
[インタビュー] 「でもしょうがないんだよね」と言ってほしい。言ってあげたい――ヒグチアイの“らしさ”が詰まった『日々凛々』[インタビュー] ある意味ニセモノ──半田健人が構築した“メタ・フォーク”アルバム『生活』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015