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ザ・ビートルズの元秘書が語るドキュメンタリー映画『愛しのフリーダ』公開

ザ・ビートルズ(The Beatles)   2013/10/08 15:48掲載
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ザ・ビートルズの元秘書が語るドキュメンタリー映画『愛しのフリーダ』公開
 “秘書”として、“ファンクラブ代表”として、ザ・ビートルズを影で支え続けた女性、フリーダ・ケリー。彼女がメンバーと過ごし、愛された、濃密な11年間を語るドキュメンタリー映画『愛しのフリーダ』が12月7日(土)に公開されます。

 メンバーからは妹のように、メンバーの家族からも娘のように愛され、慕われ続けたフリーダ・ケリー。解散後、一切の沈黙を守っていた彼女が初めて語る、ザ・ビートルズとの11年間。彼女はなぜ、50年間沈黙を守り続けたのか、また今なぜ当時を語ることを決意したのか、世界一のバンド、ザ・ビートルズと共に過ごした特別な青春が明らかになります! なお、劇中では「I saw Her Standing There」「LOVE Me Do」と共に当時の映像も収録されており、メンバー出演作以外での楽曲使用は、本作が初めてとのこと。

 10月はポール・マッカートニーのアルバム『NEW』、11月には未発表音源収録の『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』が発売、ポールのジャパン・ツアーもスタートと、ビートルズ一色となるこの秋。同時期にはフリーダ・ケリーの来日も決定しているとのことですので、ぜひご注目ください!

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※12月7日(土)より角川シネマ有楽町ほかにてロードショー
『愛しのフリーダ』

[STORY]
1961年、リバプール。17歳のフリーダ・ケリーは会社の昼休みに同僚に連れられてキャヴァーン・クラブへ出かけた。そこにいたのは地下の小さなステージで演奏する革ジャンを着た4人組。その音楽を聴いたフリーダは衝撃を受けた。これまで聴いたことのない音楽だったのだ。何度も何度もクラブに通い、バンド・メンバーとも次第に親しくなっていったフリーダ。そんなある日、バンド・マネージャーのブライアン・エプスタインから「会社を作るんだ、秘書にならないか?」と声をかけられる。フリーダは自分が大好きなバンドのために働けるというだけで夢心地だった。ブライアンの父が経営する家電販売店の2階に構えたオフィス。その隣の物置を改装した部屋がフリーダの仕事部屋だった。毎日のようにオフィスに顔を出すメンバーたち。マネージャーに会う前にフリーダとおしゃべりするのが日課だった。確実な仕事ぶりと親しみやすさで信頼を得たフリーダは、やがてファンクラブの運営も任されることになる。ファンレターは日々増え続け、バンドはフリーダの想像を遥かに超える速度でビッグになっていった――。

監督:ライアン・ホワイト
出演:フリーダ・ケリー
配給:KADOKAWA

Courtesy of Freda Kelly
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