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オダギリジョー監督作品「ある船頭の話」の音楽をティグラン・ハマシアンが担当 サントラも発売

ティグラン・ハマシアン   2019/08/08 14:02掲載
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オダギリジョー監督作品「ある船頭の話」の音楽をティグラン・ハマシアンが担当 サントラも発売
 文明の波や時代の移り変わりに直面した山奥の村を舞台に、“本当に人間らしい生き方とは何か”を世に問う映画「ある船頭の話」が9月13日(金)より東京・新宿武蔵野館ほかにて全国公開されます。監督を務めたのは、本作が初めての長編監督作品となるオダギリジョー。主人公を演じる柄本 明のほか、川島鈴遥村上虹郎伊原剛志浅野忠信村上 淳蒼井 優笹野高史草笛光子細野晴臣永瀬正敏橋爪 功が出演します。音楽を提供したのは、日本でも人気のアルメニア人ピアニスト、ティグラン・ハマシアン(Tigran Hamasyan)で、劇中音楽を収録するサウンドトラック・アルバム『They Say Nothing Stays the Same』(CD SBD1001 2,800円 + 税 / LP SBD1001LP 3,500円 + 税)が9月13日(金)に発売されます。

 音楽の制作はアルメニアにあるハマシアンの家から始まって、イギリス、イスラエルのエルサレムとテル・アビブ、スペインのマドリッドと旅とともに進み、両親が暮らす米ロサンゼルスで完成しました。サウンドトラック・アルバムには、映画のオープニングで流れる「The River」や、物語全体を通して軸となるメロディ「The Boatman(Prelude / Interlude / Postlude)」などを収録。そのほか、サウンドトラック用に再編集した、映画では使用されていないエレクトロニカな楽曲も含まれています。オダギリジョー監督から直々にオファーされ、脚本に深い感銘を受け、自身初となる映画音楽を担当したハマシアンは、今回のアルバムについて「この映画のための音楽制作の過程と、その一瞬一瞬は、どれも忘れられないものでした。僕にとって、とても創造的な制作で、またジョーさんとの共同作業も素晴らしい体験でした」とコメントを寄せています。

日本のリスナー、読者の皆さんへ
オダギリジョーさんの新しい映画「ある船頭の話」のサウンドトラックアルバムをリリースすることにとてもわくわくしています!この映画のための音楽制作の過程と、その一瞬一瞬は、どれも忘れられないものでした。僕にとって、とても創造的な制作で、またジョーさんとの共同作業も素晴らしい体験でした。この映画はとても美しい世界を描いていて、あなたが考え、創造し、そして愛したくなる、素晴らしい旅をさせてくれます。あなたが一度は夢に見た世界へ連れ戻してくれるでしょう。この美しい夢に素敵な花を添えられていたら幸いです。
Yours truly,

――ティグラン・ハマシアン

■2019年9月13日(金)発売
ティグラン・ハマシアン
『They Say Nothing Stays the Same』

CD SBD1001 2,800円 + 税 / LP SBD1001LP 3,500円 + 税

[収録曲]
01. The Boatman(Prelude)
02. The River
03. Toichi's Life
04. Changing Time 1
05. Deconstructed Image 1
06. The Boatman(Interlude)
07. The Sacrifice 1
08. The Ghost
09. Underwater 1
10. Changing Time 2
11. Deconstructed Image 2
12. Underwater 2
13. The Sacrifice 2
14. Processional
15. Into the Forest
16. Changing Time 3
17. The Sacrifice 3
18. The Boatman(Postlude)
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