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デュオ編成になったチューン・ヤーズがニュー・アルバムを発表

チューン・ヤーズ(tUnE-yArDs)   2017/12/27 12:56掲載
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デュオ編成になったチューン・ヤーズがニュー・アルバムを発表
 2014年の前作『ニッキー・ナック』発表後に待望の初来日公演が実現し、長年待ちわびたファンを熱狂させたエクスペリメンタル・ポップ・ユニット、チューン・ヤーズ(TUNE-YARDS)が、約3年半ぶりのニュー・アルバム『I can feel you creep into my private life』を2018年1月19日(金)にリリース。

 メリル・ガーバスのソロ・プロジェクトだったチューン・ヤーズが、今作から長年制作パートナーを務めたネイト・ブレナーを加えてデュオ編成に。ミキシング・エンジニアにはケンドリック・ラマーらを手がけるMikaelin‘Blue’BlueSpruce、マスタリングにチャンス・ザ・ラッパージェイZらを手がけるDave Kutchら現代の人気ヒップホップ・アーティストの作品に携わるスタッフを迎え、ダンス・ミュージック色の強い作品を作り上げています。発売に先駆け、「Look at Your Hands」と「ABC 123」のミュージック・ビデオを公開中。


80年代サウンドを彷彿とさせる音作りは、率直な歌詞との対比を意識して、ヴォーカル・サウンドを加工しようとしたことがきっかけになっている。MPCで自分の歌声をサンプリングする手法はずっと試してみたかったの。自分のヴォーカルが機械によって加工されていること自体が今作ではしっくりきてると思う。
――メリル・ガーバス

■2018年1月19日(金)発売
TUNE-YARDS
『I can feel you creep into my private life』

税込1,500円

[収録曲]
01. Heart Attack
02. Coast to Coast
03. ABC 123
04. Now as Then
05. Honesty
06. Colonizer
07. Look at Your Hands
08. Home
09. Hammer
10. Who Are You
11. Private Life
12. Free
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