ニュース

宇多田ヒカルのフリー・マガジン「うたマガ(Utada mag)」が復刊 コラボ・カフェ企画も実施

宇多田ヒカル   2018/06/20 13:31掲載
はてなブックマークに追加
宇多田ヒカルのフリー・マガジン「うたマガ(Utada mag)」が復刊 コラボ・カフェ企画も実施
 2001年から2002年にかけて“vol.6”まで刊行された宇多田ヒカルのフリー・マガジン「うたマガ(Utada mag)」が、6月27日(水)発売のニュー・アルバム『初恋』に合わせて16年ぶりに復刊。最新号“vol.7”の配布が6月26日(火)より全国のCDショップにてスタートします。

 同誌には、宇多田が『初恋』について語るた9,000字超のロング・インタビューや、20年に亘って宇多田を支えるスタッフのインタビューに加え、過去の「うたマガ」で好評を博した宇多田手書きの「ムズムズ通信」なども掲載。

 また同日からTOWER RECORDS CAFE(東京・渋谷 / 大阪・梅田NU茶屋町 / 北海道・札幌ピヴォ / 福岡天神)、東京・渋谷 CONCEPT CAFÉ(HMV & BOOKS SHIBUYA)、愛知・名古屋 kawara CAFE & KITCHEN 名古屋PARCO店では『初恋』コラボレーション・カフェ企画がスタート。スタッフが宇多田手書きの“む / タワレコ”の文字をあしらったキャップを着用して臨むTOWER RECORDS CAFEには、宇多田が偏愛するパクチーを使用したメニューが多数登場。宇多田自ら監修し、カプチーノにパクチーを合わせた「パクチーノ」をはじめ、「カプくーま」「パクチーパンケーキ」「パクチーキーマカレー」「パクチークレープ」「パクチーパウンドケーキプレート」などの提供が予定されています。ドリンクにはアルバムのタイトルをデザインしたコースターが付属。フードには専用アプリで“くまちゃん”が現れるAR使用のランチョン・マットが付属します。なお「パクチーノ」製作秘話は、「うたマガ vol.7」内「ムズムズ通信」に掲載。

拡大表示拡大表示拡大表示
拡大表示拡大表示拡大表示
拡大表示拡大表示拡大表示


最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ちゃんみな、集大成ともいえる3rdフル・アルバム その名も『ハレンチ』[特集] ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 ビートルズ最後のアルバムを貴重音源満載のスペシャル・エディションで味わいつくす
[インタビュー] 荘村清志 30〜40年ぶりに弾き、その魅力に引き込まれたアルベニスの作品集に込められた思い[インタビュー] スウィート&グルーヴィなSSW、待望の新作 kiki vivi lily
[インタビュー] ローリング・ストーンズ、ジャム、レディオヘッド…UKロックの名曲に挑んだ7年ぶりの新作、1966カルテット[インタビュー] みやけん  人気ピアノYouTuberがいよいよCDデビュー!
[インタビュー] NHK「世界ふれあい街歩きコンサート」人気テレビ番組が生演奏とその音楽と公演の見どころを作曲家・村井秀清が語る大画面で楽しむコンサートに[特集] あれもこれも、やつらの仕事。天才クリエイター集団の実態に迫る、DRAWING AND MANUAL
[特集] 映像配信サービス「dTV」に新ジャンル「ライブ」が誕生、ひと味違うライブ体験ができるその魅力[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ
[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015