ニュース

“イタリアン・ナイト”がテーマの〈ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート2018〉ライヴ録音が登場

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VIENNA PHILHARMONIC ORCHESTRA)   2018/07/20 12:37掲載
はてなブックマークに追加
 今年開催された〈ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート〉のライヴ録音『アイーダ凱旋行進曲〜ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2018』(SICC-30487 2,600円 + 税)が7月25日(水)に発売。

 〈ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート〉は、〈ニューイヤー・コンサート〉と並ぶウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名物行事。2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着しています。ユネスコの世界遺産にも指定されているウィーン・シェーンブルン宮殿を舞台にオープンエアで行なわれるこの演奏会は、無料で10万人の音楽ファンに開放され、その模様が世界の60ヵ国以上に生中継されています。

 今年のテーマは“イタリアン・ナイト”。イタリア人作曲家が他国をテーマに書いた作品と、イタリア人以外の作曲家がイタリアを発想の原点として書いた作品から構成されています。指揮は2011年以来7年ぶり3度目の登壇となる巨匠ワレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)で、共演には世界最高峰のディーヴァ、アンナ・ネトレプコ(Anna Netrebko)が迎えられています。

■2018年7月25日(水)発売
アイーダ凱旋行進曲〜ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2018
SICC-30487 2,600円 + 税

[収録曲]
01. ロッシーニ: 歌劇『ウィリアム・テル』序曲〜フィナーレ
02. ヴェルディ: 歌劇『運命の力』〜序曲
03. プッチーニ: 歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』〜「このとおり、私はただ普通に生きております」(第1幕)
04. マスカーニ: 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』〜間奏曲
05. ヴェルディ: 歌劇『アイーダ』〜凱旋行進曲 / バレエ音楽
06. チャイコフスキー: バレエ『白鳥の湖』op.20〜第22曲「ナポリの踊り」(第3幕)
07. プロコフィエフ: バレエ『ロメオとジュリエット』第2組曲op.64b〜第1曲「モンタギュー家とキャピュレット家」
08. プッチーニ: 歌劇『トスカ』〜「歌に生き、恋に生き」(第2幕)
09. プッチーニ: 歌劇『マノン・レスコー』〜間奏曲
10. レオンカヴァッロ: 歌劇『道化師』〜「なんて炎を眼差しに宿してたのかしら!…あの大空で囀っている」(鳥の歌)(第1幕)
11. プッチーニ: 歌劇『ジャンニ・スキッキ』〜「私のお父さん」
12. フチーク: フローレンス行進曲
13. J.シュトラウス2世: ワルツ「ウィーン気質」op.354

[演奏]
ワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / アンナ・ネトレプコ(S / 03, 08, 10, 11)

[録音]
2018年5月31日 ウィーン シェーンブルン宮殿
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 音楽で“アガっていける”瞬間を求めて ERA『Culture Influences』[インタビュー] 明るい未来が待っている――新生・風男塾の“熱い”魅力とは
[インタビュー] いい加減みんな気づいてるんじゃないの?――“違和感”と対峙する、GEZAN『Silence Will Speak』[インタビュー] デビュー10周年を迎えた藤澤ノリマサ 歌とピアノだけで挑んだ『ポップオペラ名曲アルバム』
[インタビュー] 史上初のクラシカルDJ / 指揮者、Aoi Mizunoが開く“ミレニアル世代のためのクラシックの入り口”[インタビュー] ポップ・マエストロ、松尾清憲 新章の幕開けを飾る『All the World is Made of Stories』
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015