ニュース

アーケイド・ファイアのウィル・バトラー、2ndソロ・アルバム『Generations』9月にリリース

ウィル・バトラー   2020/07/15 12:51掲載
はてなブックマークに追加
アーケイド・ファイアのウィル・バトラー、2ndソロ・アルバム『Generations』9月にリリース
 アーケイド・ファイアで鍵盤などを担当し、フロントマン、ウィン・バトラーの実弟でもあるウィル・バトラー(WILL BUTLER)が2ndソロ・アルバム『Generations』を9月25日(金)に発表します。バトラーがアルバムを発表するのは、2015年のソロ・デビュー作『POLICY』以来5年ぶり。アルバムから、バトラーが「ラブソングを装っているけど、友情についてのもの」と語る1stシングル「Surrender」がリリースされ、みずから監督したオフィシャル・ビデオがYouTubeで公開されています。

 『Generations』は米ブルックリンにある自宅の地下でセルフ・プロデュースにより今年3月までに録音されました。新型コロナウイルスの影響でニューヨークが閉鎖されたためミックスの半分はブルックリンを拠点に活動するShifteeが、もう半分はカナダ・モントリオールでアーケイド・ファイアの長年のエンジニアであるMark Lawsonが担当。マスタリングは、エンジニアでシェラックのメンバーとしても活躍するボブ・ウェストンが手がけています。


最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015