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菅野よう子音楽担当!実写映画版『ハチミツとクローバー』サントラ発売

2006/05/23掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 美術大学とボロアパートを舞台に“全員片思い”の淡く切ない青春ラブ・ストーリーを描く、羽海野チカの大人気コミック『ハチミツとクローバー』。“ハチクロ”の愛称で幅広く支持されているその本作が、TVアニメ化に続き、櫻井翔蒼井優主演で今夏に実写映画化されます! その公開を記念して同映画のオリジナル・サウンドトラック(UPCH-1503 \2,500(税込))が発売決定! 音楽を手掛けたのは、TVアニメ、映画、CMなど幅広く音楽活動を展開している、菅野よう子です。

 菅野よう子は、『下妻物語』『阿修羅城の瞳』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『カウボーイビバップ』などアニメ/実写作品の音楽を手掛け、また数多くCM曲も手掛けるなど、その多彩な仕事ぶりで注目を集める人物。今回も音楽単独でも楽しめる“菅野よう子ワールド”を体験させてくれそうです。ジャケット・アートワークをスピッツスーパーカー椎名林檎などを手掛ける「CENTRAL 67」が担当していることにも注目な本作、発売は7月12日に予定されています。

 なお同日には、同映画の主題歌として使われるスピッツ「魔法のコトバ」がシングル(UPCH-5405 \1,050(税込))として発売予定。こちらもお忘れなく!(写真はTVアニメ版のDVD第1巻)

●実写版『ハチミツとクローバー』オリジナル・サウンドトラック(UPCH-1503 \2,500(税込))
・scooters
・soius
・going to the sea
・so much more to say
・colors in bioom
・growing up
・魔法のコトバ (オーケストラ・バージョン)
 他

●スピッツ「魔法のコトバ」(UPCH-5405 \1,050(税込))
01.魔法のコトバ
02.シャララ
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